『カメ止め』キャスト、第51回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭に登場 | RBB TODAY

『カメ止め』キャスト、第51回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭に登場

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(c)ENBU ゼミナール
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 現地時間10月5日、第51回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭のステージに、上田慎一郎監督待望の商業用長編デビュー作『カメラを止めるな!』のキャスト7名が登壇した。


 同作は、6月23日に都内2館で公開が始まって以降、動員数180万人を突破するなど話題に。10月5日時点での累計上映決定館数は335館(上映中の劇場は242館)にのぼっている。同作の舞台は、山奥の廃墟。とある自主映画の撮影隊がそこでゾンビ映画を撮影していると、本物を求める監督は中々OK を出さずテイクは42 テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる。大喜びで撮影を続ける監督。そして、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。37 分ワンシーン・ワンカットで描かれる、ノンストップ・ゾンビサバイバルとなっている。

 そんな同作が出品されているのは同映画祭のファンタスティック・ディスカバリー部門。ファンタスティ ック・セレクションの一部門にあたるファンタスティック・ディスカバリー部門は新しい才能を発掘するという本映画祭の目標のため、新人作家に焦点を当てる部門だ。

 しゅはまはるみ、長屋和彰、大沢真一郎、吉田美紀、浅森咲希奈、山口友和、白岡優ら7名のキャストは、ステージに登場すると、「初めて海外に来ました。そして初めて来た場所がこの映画 祭でとても嬉しいです!」(浅森)などと感謝・感動の言葉を次々にコメント。

 翌10月6日には、ヨーロッパおよびアジア各国のプレスインタビューも行われ、各国の老若男女のゾンビが入り乱れて盛り上がる「ゾンビウォーク」も開催。深夜25時からは『カメラを止めるな!』をはじめとする5作品を上映するゾンビオールナイトイベントが 1500席の大ホールで行われ、終映後にロビーに出ると50人を超える世界中の『カメ止め』感染者に熱狂的にむかえられるなど、『カメ止め』旋風は海をも渡っている様子を見せた。

 『カメラを止めるな!』は、現在公開中。
《KT》

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