chay、弾き語りワンマンライブ開催!サプライズ演出に会場盛り上がり | RBB TODAY

chay、弾き語りワンマンライブ開催!サプライズ演出に会場盛り上がり

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撮影:Shoichi Nakamura
  • 撮影:Shoichi Nakamura
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  • 撮影:Shoichi Nakamura
 chayが27日、弾き語りワンマンライブ「chay‘s room vol.7 ~One mic, One guitar~Dating eve!!」を東京キネマ倶楽部にて開催した。

 デート前夜のドキドキを表現する演出がなされるという今回のライブ。chayは、ステージ上のバルコニー上、真っ白な扉から、赤いバスローブをまとって登場すると、まずは「恋の始まりはいつも突然に」を披露。その後、目覚まし時計の音で目が覚めると朝がやってきていて、「Bonjour, et bienvenus!」という掛け声とともにデート前の忙しい朝がスタートするといった演出の後、代表曲である「あなたに恋をしてみました」を早速披露し、会場を盛り上げた。

 続いて、「運命のアイラブユー」「kiss me」「好きで好きで好きで待ちきれない」や、"明日の今頃はノーメイク見せるのね"という歌詞が、不安と楽しみが入り混じるリアルな乙女心を描写する「好きで好きで好きすぎて」と立て続けに披露。

 ライブ中盤では、chayのルーツとなっている洋楽カバーを紹介するコーナーに。ギターを始めて以来、初めてちゃんと弾けるようになった曲として「True colors」を、そして「一昨日Twitterで’初めてのことに挑戦します’、って書いたんだけど、みんな見てくれた?それが今からやることです」とループマシーンとキーボードがセットされ、最近来日が話題になったばかりのEd Sheeranの「Shape of you」のカバーをパフォーマンスすると、サプライズ演出に会場は引き込まれた。続けて、Taylor Swiftの「We Are Never Ever Getting Back Together」でさらに会場を盛り上げ、ライブでの歌唱は久々となる「真夏の惑星」と、ライブの人気楽曲のひとつである「それでしあわせ」を続けて披露し、本編を終了した。

 すると、すぐさまアンコールの声が沸き起こり、白地にブラックのchay’s roomロゴプリントのTシャツを着てchayが再登場。そしてアンコールとして披露されたのはデビュー前に制作された「together」。chayの5周年が垣間見え、さらに7月のアニバーサリーライブへの期待を高めるライブとなった。
《Tsujimura》

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