高嶋政宏、左とん平さんの思い出を語る「シルビアと話したばかりです」 | RBB TODAY

高嶋政宏、左とん平さんの思い出を語る「シルビアと話したばかりです」

俳優の高嶋政宏が27日、都内にて開催された旅専門チャンネル「旅チャンネル」の「高嶋政宏の旅番長」記者会見に出席し、俳優の左とん平さんと大杉漣さんの訃報を聞いた際の胸中を明かした。

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高嶋政宏【写真:竹内みちまろ】
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 俳優の高嶋政宏が27日、都内にて開催された旅専門チャンネル「旅チャンネル」の「高嶋政宏の旅番長」記者会見に出席し、俳優の左とん平さんと大杉漣さんの訃報を聞いた際の胸中を明かした。

 俳優の左とん平(本名:肥田木通弘/ひだき・みちひろ)さんは今月24日、心不全のため死去した。高嶋は「京都の東映太秦で『新・桃太郎侍』のときにご一緒して、色々お世話になりました。本当に、びっくりしました」とコメント。「実はその撮影の最終回で、奥さんのシルビアもそのドラマに出ていたのですが、打ち上げのときに、とん平さんに京都のカラオケ屋にみんなで引き連れて行ってもらいました」と述懐。「そのときになぜか、せんだみつおさんもいらっしゃって、とん平さんとせんだみつおさんのショーを見たのが貴重だったなと思います。とん平さんがシルビアに『シルビア、何か歌えよ!』と言って、(シルビアが)歌ったあと、とん平さんが『シルビア、いいぞ!』って。今から10年くらい前ですけど、それをこの間、訃報を聞いてシルビアと話したばかりです」とエピソードを語った。

 今月21日には、俳優の大杉漣(本名:大杉孝/おおすぎ・たかし)さんが急性心不全のため亡くなった。共演経験が何度かある高嶋は「びっくりしました」と驚きを言葉にし、「まさか亡くなるとは思わなかったです」と続けた。「松重(豊)さんたちとギリギリまで撮影した夜というのが……。本当に『俳優って健康が命だな』とつくづく思いました。病気になったら何もかも終わってしまいますから」と心境を語った。

 ケーブルテレビ、スカパー!、 IPTVなどで放送中の「旅チャンネル」にて、「高嶋政宏の旅番長」シリーズ「熱風! アジア縦断編 完結編 #17」が4月14日午後3:00~3:30他で放送。前シリーズ「熱風! アジア縦断編」でシンガポールからタイ・バンコクの旅を終えた“旅番長”高嶋政宏は、ゴールのバンコクでさらに先を目指すことを誓った。同シリーズではその熱き想いを胸に、バンコクから北上し、ラオスのルアンパバーンへ向け、新たな旅をスタートさせた。

 今回のロケでは、最高時速が30キロ程度のトゥクトゥクに毎日8時間ほど乗って旅をしたそう。気温の寒暖差が、35度から、吐く息が白くなる寸前の10度前後まであったといい、「今回はガチの気温変化、ガチのトゥクトゥクという旅番長史上最も過酷だったと言っても過言ではないです。旅番長が困っている姿をぜひ、観てください」とメッセージを送っていた。
《竹内みちまろ》

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