阿川佐和子、お見合いを30回以上した過去を激白!「父みたいじゃない人が良かった」 | RBB TODAY

阿川佐和子、お見合いを30回以上した過去を激白!「父みたいじゃない人が良かった」

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 エッセイストでタレントの阿川佐和子が16日に放送された「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS系)に出演。お見合いを30回以上した過去を激白し、スタジオを驚かせた。

 司会業や執筆業のほか、昨年は人気ドラマ「陸王」に出演するなどマルチに活躍している阿川。プライベートでは、昨年5月に元大学教授の男性と63歳で熟年結婚したことも話題となった阿川だが、結婚にいたるまでに「じつはお見合いの歴史が長かった」ことを告白した。

 番組では、阿川の学生時代を振り返る場面があった。18歳で慶応大学文学部に入学した阿川だが、阿川が大学に入った最大の理由は「いい男はいないか」と考えたからだったという。

 その後、阿川は大学在学中の21歳の時に初めてのお見合いを経験。阿川は「結婚することが人生の目的だったし、卒業後は就職をする気もなく、卒業後に花嫁になるためにお見合いを繰り返していた」と振り返り、最初のお見合いで勢いに乗った阿川は、その後も盛んにお見合いをし続け、全部で「30回以上のお見合い」を経験したことを告白し、スタジオを驚かせた。

 数々のお見合いをしたものの「どれもうまくいかなかった」という阿川。司会の中居正広が「阿川さんが男性に求める条件は何だったんですか?」と聞くと、阿川は「父みたいじゃない人が良かった」と回答。作家だった阿川の父親は「家族に対して超短気で理不尽だった」のだといい、「父に怒られないためにはどうしたらよいか、ということばかりを考えていた幼少期」を送ってきた阿川は、夫には父親とは全く違うタイプの男性像を求めていたようだった。
《小宮山あきの》

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