渡辺麻友がMステにラスト出演!「11年間ありがとう」と涙 | RBB TODAY

渡辺麻友がMステにラスト出演!「11年間ありがとう」と涙

AKB48の渡辺麻友が22日放送の『ミュージックステーション スーパーライブ2017』(テレビ朝日)に、AKB48のメンバーとともに出演。Mステのラストステージを飾るサプライズ演出に感動し、涙を見せた。

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渡辺麻友《写真:田中》
  • 渡辺麻友《写真:田中》
 AKB48の渡辺麻友が22日放送の『ミュージックステーション スーパーライブ2017』(テレビ朝日)に、AKB48のメンバーとともに出演。Mステのラストステージを飾るサプライズ演出に感動し、涙を見せた。

 Mステにソロも含め、通算80回以上も出演してきた渡辺。今回のスーパーライブがAKB48として最後のMステ出演となったが、渡辺は「寂しい気持ちでいっぱいですが、楽しみたいです」と心境を語り、楽曲「フライングゲット」「心のプラカード」「11月のアンクレット」の3曲スペシャルメドレーを披露した。

 2曲目の「心のプラカード」の最中には、渡辺へのサプライズの演出も。柏木由紀が観客に「まゆゆへのサプライズお願いします~!」と叫ぶと、会場中の観客が渡辺へのメッセージを手書きで書いた色紙を披露。「卒業おめでとう」「まゆゆは青春です!」「まゆゆ永遠のアイドル!」などと描かれた色紙を見た渡辺は、「ありがとうございます。みなさん、一つ一つ書いてくださったんですね。うれしいです、本当に…」と感謝を語り、涙を見せた。

 さらに、「次はMステで最後の曲です。11年間応援をありがとうございました」と紹介すると、自身の卒業シングル曲「11月のアンクレット」も熱唱。楽曲の最後には、渡辺が山口百恵の引退時さながらのマイクを置くパフォーマンスがあり、11月のMステのステージでは、指原莉乃と柏木由紀が渡辺のマイク置きを必死に阻止して“マイクを置かせない”演出があり話題となったが、この日は指原や柏木らが見守る中、渡辺はマイクを床に置くこととなった。
《小宮山あきの》

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