「ひふみん」こと加藤九段、14歳プロ棋士・藤井聡太四段への勝算は「60%」 | RBB TODAY

「ひふみん」こと加藤九段、14歳プロ棋士・藤井聡太四段への勝算は「60%」

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 11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)で、史上最年少のプロ棋士として25連勝中の藤井聡太四段について、以前藤井四段と対戦し話題になった”ひふみん”こと最高齢棋士・加藤一二三九段からのコメントが紹介された。また、松本も藤井四段に対する持論を語った。

 14歳という若さでプロデビューを果たし、デビュー戦からの連勝記録がついに羽生善治三冠の記録を抜いたことで若き天才として注目を集めている藤井。昨年12月にはデビュー戦で加藤九段と対戦し勝利しているが、加藤九段は同番組に4月に出演した際、再戦に意欲を見せていた

 今回の連勝記録を受け、番組は加藤九段に改めて再戦について質問。棋士生活63年を超える加藤九段からは「藤井四段の棋譜を研究し尽くしております」「彼の知らない作戦も知り尽くしています」と自信にあふれた言葉とともに、「勝算は控えめに見積もって60%」と飛ぶ鳥を落とす勢いの藤井四段との再戦への意欲あふれる回答が紹介された。

 松本は「僕が王将を2000個くらい持ってたら勝てるかな?」とジョークを飛ばしながらその強さを称賛したが、一方藤井四段の将来については「こんなん言うとまた松本ふざけてって思うかもしれないんですけど、彼が童貞じゃなくなった時にどうなるかっていうのが」(気になります)と真剣にコメント。現在、大躍進を遂げる藤井だが、もし女性と交際を始めた時にそれが雑念となってしまうのではないかという事や、成績に変化を及ぼすことになるのかどうかが気になるのだという。

 また、松本は藤井だけでなく「あの子もおるやんか、すんごいホームラン打つ子!」と高校野球選手の清宮幸太郎の名を上げ、さらにはサッカー選手の久保建英や、卓球の張本智和などの若手選手たちについても、女性との出会いで今後のプレイスタイルや成績に変化があるのではないかと真剣な面持ちで語った。
 
《築島 渉》

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