"ひふみん”こと加藤九段、14歳・藤井四段との再対決に意欲!「勝算ある」 | RBB TODAY

"ひふみん”こと加藤九段、14歳・藤井四段との再対決に意欲!「勝算ある」

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 23日に放送された将棋番組の企画で、羽生善治3冠をはじめとしたトッププロ相手に6勝1敗の好成績をおさめ、天才と話題になっている14歳の中学生棋士・藤井聡太四段。30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)では、”ひふみん”の愛称で親しまれる最高齢棋士・加藤一二三九段が登場、藤井四段の戦いぶりについて語った。

 藤井四段は年末に行われたデビュー戦で加藤九段と対戦、勝利。対戦経験もあり藤井四段の戦法を熟知する加藤九段は、藤井四段を「中学生だけど作戦巧者。相手が苦手とする作戦をぶつけてくる」と、羽生3冠と同系の実力者と絶賛。「中学生としては大人びている」と感想をもらした。

 非公式戦ながら今回トッププロ相手に次々と勝利をおさめたことで、次は藤井四段に「勝とう」と強い意志を持ったいわば打倒藤井四段の「ハッスル同盟」ができると巧みな表現でスタジオを沸かせた加藤九段。「勝つ人はほとんどいないから、私が出る」と藤井四段との再戦にやる気満々。「勝算はおおいにあります。(藤井四段は)得意としてる作戦があるけど、それを私がこなして戦えば(勝てる)」とキッパリと語った。

 話したいことがあふれてとまらない、といった”ひふみん”の語り口や77歳と14歳の再戦に、スタジオは興味津々。松本人志も将棋は「参りました、って(負けを認める)世界なのがすごい」と感嘆の声を漏らしていた。
《築島 渉》

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