坂上忍、紅白のタモリとマツコ寸劇に辛口批評 | RBB TODAY

坂上忍、紅白のタモリとマツコ寸劇に辛口批評

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 5日、坂上忍が情報番組『バイキング』(フジテレビ)で、大晦日に行われた『第67回NHK紅白歌合戦』についてコメント。一定の評価を下しつつも、辛口の批評も飛び出した。

 坂上は、「ハーフタイムショーとか、芸人さんも含めて(出演するので)このバラエティ化はすんなり受け入れられる」と今回の紅白で賛否両論となっている、紅白とは直接関係のないシン・ゴジラやピコ太郎などの出演に関しては肯定。しかし、タモリとマツコ・デラックスが紅白の舞台裏をうろうろする寸劇については「ちょっとよくわかんなかった」と率直な感想を漏らした。

 子役から芸歴を始め、子供の時からNHKとは縁のある坂上。今回の紅白「大衆化」に関しては「世代交代」と位置づけ、「これからの紅白っていうのを、ちょっとずつ、かなり変えようとしたのかな」と分析し、「変えるんだったら、批判覚悟でこれぐらいやったらいいと思う。で、リアクション受けながらちょっとずつ良い方向にやったらいいと思う」と客観的に紅白の今後について語った。
《築島 渉》

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