インターホンも今や立派な防犯ツールに!【週刊防犯ニュースTOP5】 | RBB TODAY

インターホンも今や立派な防犯ツールに!【週刊防犯ニュースTOP5】

IT・デジタル セキュリティ

プラネックスコミュニケーションズの画像右が無線センサー対応ネットワークカメラ「カメラ一発!(CS-W72Z)」、左が4in1多機能無線センサー「ZD2201JP-5-P」。無線規格は世界標準規格の「Z-Wave」だ(画像は公式Webサイトより)
  • プラネックスコミュニケーションズの画像右が無線センサー対応ネットワークカメラ「カメラ一発!(CS-W72Z)」、左が4in1多機能無線センサー「ZD2201JP-5-P」。無線規格は世界標準規格の「Z-Wave」だ(画像は公式Webサイトより)
  • 24時間運用が前提のセキュリティカメラでは、記録メディアの消去サイクルや書き込み回数に高い耐久性や信頼性が要求される。Lexarは独Micron Technology,Inc.の子会社で、メモリカードなどのブランド展開を行っている(画像は公式Webサイトより)
  • 堅牢型IPインターホン「turbine」シリーズ。多機能ながらも本体はシンプル設計で、来訪者も迷わず使うことができる(撮影:防犯システム取材班)
  • 広島の土砂災害の現場や栃木の鬼怒川決壊による氾濫現場では、「“どこでも”安視ん君(PROA109D-A)」が防犯や安全監視に役立ったとのこと(画像提供:プロテック)
  • パナソニックが提案する「スマ@ホーム システム」の製品群。「NEW」と付けられているのが今回発表された製品となる(撮影:防犯システム取材班)
 この1週間でお伝えしてきた防犯・セキュリティに関するニュースから多くの読者の関心を集め、特に注目したい記事をランキング形式で紹介する「週刊防犯ニュースTOP5」。今週は、防犯システムに組み込まれることも増えたインタホーン関連のニュースが複数ランクインしている。

【第5位】
センサー連携で多層的な見守りを実現する家庭用PTカメラ
公開日:2016年9月27日(火)




 プラネックスコミュニケーションズが9月末から発売を予定している、複数の無線センサーデバイスと連動できるネットワークカメラ「カメラ一発!(CS-W72Z)」と、4in1多機能無線センサー「ZD2201JP-5-P」、及びそのセットモデルとなる「CS-W72Z-K1」に関する記事。昨今、2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて監視カメラの需要は高まっているといわれているが、一方で5万円以下で購入できるような家庭への設置を想定し、主に防犯のみならず家族やペットの見守りを想定したカメラもメーカー各社が意欲的に新製品を出している。同製品もそうしたカテゴリーに入る製品で、今後の普及が予想される家庭のIoT化を見据えて、各種センサー機器との連動にも対応している。

 Amazonでの販売価格はネットワークカメラ「カメラ一発!(CS-W72Z)」が35,800円、多機能無線センサー「ZD2201JP-5-P」が14,799円、セットモデル「CS-W72Z-K1」が49,800円(いずれも税込)。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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