フィギュアスケーターの宇野昌磨が初プロデュースしたアイスショーの劇場版『Ice Brave 新横浜 Special Edition』が、全国のファンからの強い要望を受け、4月3日より全国47の映画館で期間限定上映される。
同作は、2026年2月1日に千秋楽を迎えた宇野昌磨初プロデュースのアイスショー「Ice Brave」を映像化したもの。宇野が現役時代に演じてきたプログラムを、新たな演目として再構成している。公演は約90分間ノンストップで、宇野と、宇野が「仲間」と呼ぶ8人のスケーターが出演。音楽ライブのような一体感を意識した構成で、宇野のこれまでと現在、そして今後への挑戦を軸に据えた内容となっている。
現役時代に最後のコーチを務めたスイス出身のステファン・ランビエルとの共演も見どころのひとつ。師弟として築いてきた関係性を背景にした演技が収録されている。また、2016年世界ジュニア選手権優勝者で、2024年1月に現役を引退した本田真凜と取り組んだアイスダンスも収録。新横浜公演のみで披露された新作プログラム「Four Seasons」の演技が収められている。映像は、ドローンを含む計9台の4Kカメラで撮影された。
音声は映画館用に5.1chサラウンドミックスが施され、エッジ音が通り過ぎるなど、まるで氷上にいるかのような臨場感で会場の興奮をよみがえらせる。上映は2段階で行われ、4月3日から4月16日までは全国ローソン・ユナイテッドシネマ系34館およびSMT系12館にて公開。続いて4月24日から5月7日まではYEBISU GARDEN CINEMAにて公開される。
加えて、4月4日には公開記念として宇野昌磨の舞台挨拶付応援上映回が、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で2回開催される。通常鑑賞チケットの料金は前売券が2700円、当日券が3000円(いずれも税込)。前売券は2月24日から4月2日23時59分まで、ローソンチケットで販売される。※音楽著作権の都合上、一部実際の音源と異なる箇所がある。
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