月額500円で利用できる高齢者見守りサービス | RBB TODAY

月額500円で利用できる高齢者見守りサービス

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「外出」「連絡」ボタンが押されたという通知や、各種センサーで収集した情報をクラウドに送信。スマホなどで確認できる(画像はプレスリリースより)
  • 「外出」「連絡」ボタンが押されたという通知や、各種センサーで収集した情報をクラウドに送信。スマホなどで確認できる(画像はプレスリリースより)
  • 「お部屋の見張り番 CS-500」は、各種センサーやWi-Fi機能を搭載した専用IoTデバイスとクラウドの連携による見守りサービス(画像はプレスリリースより)
  • センサーで収集した情報は、過去30分の詳細な内容と過去24時間の概況をグラフで確認できる。エアコンを外出先から操作することも可能(画像はプレスリリースより)
  • 設定値を変えることでレポートの頻度を調節できる。高齢者のプライバシーを守りつつ、活動状況を的確に把握できる(画像はプレスリリースより)
 エストは8日、月々500円(税別)という低価格で離れて暮らす高齢者の見守りができるサービス「お部屋の見張り番 CS-500」を22日からサービス開始することを発表した。

 「お部屋の見張り番 CS-500」は、専用IoTデバイスの各種センサーで検知した情報をWi-Fiを介してクラウドに送信し、蓄積された情報をスマートフォン等で確認することができるという見守りサービス。

 専用IoTデバイスは活動センサー、温湿度センサー、光センサー、赤外線信号発信、Wi-Fiといった機能を搭載しており、高齢者のプライバシーを守りながら活動状況や照明の点灯状況、室温などを確認することができる。スマートフォンからエアコンを操作することも可能。

 また、外出を知らせるための「外出」ボタンや家族と連絡を取るための「連絡」ボタンも備えている。これにより留守中の侵入者を検知したり、IoTデバイスをトイレに設置していざという時の緊急連絡手段として活用することも可能だ。

 連絡ボタンが押された場合、外出ボタンが押されている間に活動センサーによる検知があった場合、設定した室温を超えた場合は、指定した宛先にメールを送信する。この通知は月3回まで無料。

 サービスの利用料は年額6,000円で、初期費用として別途6,000円が必要(いずれも税別)。契約更新は1年ごととなっている。

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《防犯システム取材班/鷹野弘》

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