パンク知らずで災害用電源として発電&蓄電できる防災“ママチャリ” | RBB TODAY

パンク知らずで災害用電源として発電&蓄電できる防災“ママチャリ”

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チャイルドシート付き「防災する自転車(R)」。ノーパンクタイヤと大容量バッテリーへの発電&蓄電機能を備え、さらにチャイルドシートも付いてくる(画像はプレスリリースより)
  • チャイルドシート付き「防災する自転車(R)」。ノーパンクタイヤと大容量バッテリーへの発電&蓄電機能を備え、さらにチャイルドシートも付いてくる(画像はプレスリリースより)
  • チャイルドシート付き「防災する自転車(R)」の各種特徴一覧。ベースとなるのはファミリー向けの電動付き自転車で、6段変速ギアも備えている(画像はプレスリリースより)
 セイエンタプライズが運営する防災のセレクトショップ「セイショップ」は、2012年より発売開始している「防災する自転車(R)」の新たなラインナップとして、子供を乗せることができるチャイルドシート付き「防災する自転車(R)」を10日より発売開始した。

 「防災する自転車(R)」は、防災的な視点を電動付き自転車に盛り込んでおり、ノーパンクタイヤを採用したり、通常時は自転車の電源として使う蓄電池を災害時には非常用電源として使うことができるというもの。さらに蓄電池は、両立スタンドを使って自転車を漕ぐことで充電されるので、電池残量がなくなれば人力で発電が行える。

 今回発売された製品では、ユーザーからの要望が多かったチャイルドシートを取り付けたモデルで、自転車本体もチャイルドシートの設置を想定した安定性のある設計になっているという。

 価格は、172,800円(税別)。設置するチャイルドシートは、追加費用がいらないモデルと、追加費用が必要なモデルが用意されている。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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