厚切りジェイソン、物議の徒弟制度は「自力で動ける自信のない人に相応しい制度」 | RBB TODAY

厚切りジェイソン、物議の徒弟制度は「自力で動ける自信のない人に相応しい制度」

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厚切りジェイソン【写真:竹内みちまろ】
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 お笑い芸人の厚切りジェイソンが、物議をかもしていた寿司職人の徒弟制度に対する発言について、改めて「自力で動ける自信のない人に相応しい制度」だと自身の考えを述べた。

 15日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」で議論された寿司職人の徒弟制度の是非。ホリエモンこと堀江貴文氏がTwitterで「今どき、イケてるすし屋はそんな悠長な修行しねーよ。センスの方が大事」と発言したことが話題となっていたが、ゲスト出演した厚切りジェイソンも「自分の力でスキルさえ磨けば、後々に自分だけでそういう立場(一人前の職人)になる」と、堀江氏の意見に同調していた。

 また、厚切りジェイソンは、ビートたけしが「(師匠について)河岸に毎日顔を出さなきゃ、魚の善し悪しも分からない」と、徒弟制度の必要性を示したが、「調べればいいでしょう? インターネットに書いてある」と反論していた。

 この発言はネット上で物議をかもしたが、厚切りジェイソンは17日にTwitterで「ネットがあれば自動的に職人クラスになれるのではなく、まずネットでやり方を調べて、自分で試してみて、自分で結果を分析して、少しずつ磨いて行けば、師匠無しでも出来るようになるはずとのこと」と自身の発言について説明。

 また18日にも「師匠から習えることは一つもねーよ!と言っていない」とした上で、「弟子になると人生の大半は『まだ一人前ではないから』と言い訳が言えるようになる。つまり自分の人生に責任持ちたくない人、自力で動ける自信のない人に相応しい制度。 自信とセンスさえあれば、自力で十分凄いことなれるはずだ僕は思う」と私見を述べた。
《花》

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