新妻・釈由美子、ノロケ過ぎて「主人に怒られちゃった」 | RBB TODAY

新妻・釈由美子、ノロケ過ぎて「主人に怒られちゃった」

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釈由美子【写真:鶴見菜美子】
  • 釈由美子【写真:鶴見菜美子】
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  • 釈由美子【写真:鶴見菜美子】
  • 映画『エベレスト 3D』チャリティー試写会【写真:鶴見菜美子】
 女優の釈由美子が26日、都内で行われた映画イベントに出席し、二日前に行われた囲み取材でのノロケコメントが原因で夫に怒られたことを告白した。

 今月10日に一般男性と結婚して初めて行われた囲み取材で、夫がコメディ映画のキャラクターであるMr.・ビーンに似ていることや、そんな夫に毎晩、“釈お酌”をしていることを嬉しそうに語った釈。しかし、「ノロケすぎて浮かれポンチの発言をしちゃって、主人に怒られちゃった」という。「一番怒られたのはMr.・ビーンに似ていると言ったこと」だそうで、「ちょっと心外だったみたい。私の中では愛情を込めて、いつもMr.・ビーンみたいに心底笑わせてくれるから言ったんですけど、あまり嬉しくなかったみたいです。ちょっと不穏な空気が…」と肩を落とした。しかし、「すぐにごめんねと謝ったり、素直に接するようにしている」そうで、喧嘩にまでは発展しなかったとか。

 この日、ノロケコメントはセーブした釈だが、結婚指輪を報道陣の前で初お披露目。「恥ずかしいですよ」とためらいつつもカメラに向かって左手薬指を見せると、「つけているとようやく人妻になった実感がわいてきます」としみじみ。「奥様」と呼ばれることや「主人」と呼ぶことはまだ慣れないそうで、「気恥ずかしいですね。何言っちゃってんのっていう感じがします」と新妻らしい恥じらいも見せた。

 釈が登壇したのは、映画『エベレスト 3D』チャリティー試写会。実話を基にした本作は、世界最高峰のエベレストに、生死を賭けて臨む登山家たちの姿を描いたサバイバル巨編。本作のメガホンを執ったバルタザール・コルマウクル監督、アルピニストの角谷道弘も出席し、過酷な撮影エピソードや本作の見どころなどを紹介した。

映画『エベレスト 3D』11月6日より全国公開
《鶴見菜美子》

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