撮影角度をリモコン操作できるモニタリング用カメラセット、サンワサプライが発売 | RBB TODAY

撮影角度をリモコン操作できるモニタリング用カメラセット、サンワサプライが発売

ブロードバンド セキュリティ

カメラの角度調整は左右270度、上下120度に可動、受信機内蔵モニター側から映像と音声をビデオ出力することも可能となっている(画像はプレスリリースより)
  • カメラの角度調整は左右270度、上下120度に可動、受信機内蔵モニター側から映像と音声をビデオ出力することも可能となっている(画像はプレスリリースより)
  • 暗視センサーと赤外線LEDで夜間の撮影も可能となっている。赤外線範囲は最約大5m。モノクロの暗視モードに切り替えた撮影が行われる(画像はプレスリリースより)
  • リモコンとモニターの一台二役の機能を備える受信機内蔵モニター。離れた部屋のモニタリングに最適だ(画像はプレスリリースより)
  • AC100Vを使って据え置きモニターとして使うもよし、乾電池を使ってリモコンとして使うこともできる(画像はプレスリリースより)
 サンワサプライは6日、カメラの撮影角度を手元で遠隔操作できる受信機内蔵モニターとセットのワイヤレスカメラ「400-CAM048」を発売したことを発表した。

 赤ちゃんや子ども、介護が必要な老人やペットの様子など、ホームセキュリティや見守りといった用途に適した受信機内蔵モニターとワイヤレスカメラのセット。最大200mまでの距離内で映像・音声の視聴と、カメラの向きやズームイン/アウトの遠隔操作が可能となっている。

 セットとなるワイヤレスカメラは、左右270度、上下120度稼働し、操作はリモコンから行うことができる。解像度は640×480で撮影範囲は55度。赤外線LEDと暗視センサーを搭載し、0Luxでの撮影にも対応し、マイクも付いているの音声のモニタリングも行える。

 一方、受信機内蔵モニターは、2.36インチの液晶モニター(画面解像度480×234)を搭載し、AC100Vまたは単四形乾電池4本で動作する。カメラと受信機内蔵モニターは、2.4GHzの無線方式で通信を行う。

 電源を入れるだけで使用でき、複雑な設定などを必要としない点を特徴としており、録画機能は搭載していないので、モニタリング用途での簡易的な防犯カメラとして、そして家族の見守りなどでの利用を想定している。

 同社の直販サイト「サンワダイレクト」などで販売する。価格は22,963円。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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