スタジアムのICT化で観戦スタイルが変わる!? 川崎フロンターレがJリーグ初の無料Wi-Fiを導入 | RBB TODAY

スタジアムのICT化で観戦スタイルが変わる!? 川崎フロンターレがJリーグ初の無料Wi-Fiを導入

ブロードバンド 回線・サービス

川崎フロンターレはJリーグ初となる来場者向け無料Wi-Fiサービス「FRONTALE FREE Wi-Fi」を提供
  • 川崎フロンターレはJリーグ初となる来場者向け無料Wi-Fiサービス「FRONTALE FREE Wi-Fi」を提供
  • ホームスタジアムである等々力陸上競技場内で、スタッフが今回のサービスを案内していた
  • メインスタンド2階では、オリジナルフレームを選んで楽しめる体験型サービス「フォトサークル」も実施
  • 終了間際に逆転ゴールを決めた川崎フロンターレが2対1で勝利
  • 「FRONTALE FREE Wi-Fi」の登録画面
  • 初回のみメールアドレスの登録が必要
  • ポータルサイトでは、プレゼントが当たるクイズなども
 川崎フロンターレとNTTブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)は7日、等々力陸上競技場で開催されたJ1リーグ・1stステージ第13節の湘南ベルマーレ戦にて、Jリーグ初となる来場者向け無料Wi-Fiサービス「FRONTALE FREE Wi-Fi」の提供を開始した。

 「FRONTALE FREE Wi-Fi」は、NTTBPが通信インフラを構築し、川崎フロンターレが提供元となっている。2015年3月に完成した等々力陸上競技場の新メインスタンドにWi-Fi用アンテナを常設し、メインスタンド85%のエリアで来場者が利用可能だ。サービスのこけら落としとなったこの日は特別に、ゴール裏やバックスタンドにもアンテナを仮設し、スタジアム全体で無料Wi-Fiを利用できるように対応した。

 利用方法は、来場者が自分のスマートフォンやタブレットなどから、サービス名と同じSSID「FRONTALE FREE Wi-Fi」を選択する。そしてWebブラウザを開くと、接続ページに遷移されるので、そこから利用規約に同意し、初回のみメールアドレスを登録すればWi-Fiに接続される(同じ端末でれば、以降はメールアドレス登録は不要)。接続は1回につき30分で一旦切断され、1日に10回まで利用ができるようになっている。

 この無料Wi-Fiの環境下では、スカパー!が運営し、J1・J2全試合のLIVE配信やハイライト動画などを提供するアプリ「Jリーグオンデマンド」(通常は月額で税込2,962円)の利用がすべて無料となる(無料の会員登録は必要)。

 またこの試合限定として、「FRONTALE FREE Wi-Fi」から接続されるポータルサイトを用意。ページ内に同クラブの中村憲剛選手によるクイズ映像を配信し、正解者の中から抽選で当日の試合入場時に選手が着用したTシャツをプレゼントするなど、オリジナルコンテンツを提供した。
《RBB TODAY》

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