日テレ内定取り消し騒動の笹崎里菜アナ、肝の据わったテレビデビュー | RBB TODAY

日テレ内定取り消し騒動の笹崎里菜アナ、肝の据わったテレビデビュー

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 銀座のクラブでホステスのアルバイトをした経験を理由に一時内定を取り消される騒動の末に日本テレビに入社した笹崎里菜アナウンサーが3日、同局系「1億人の大質問!?」に出演し、テレビデビューを果たした。

 同番組の新企画「1年たったら こうなりましたの旅」に同期の尾崎里紗、平松修三両アナと登場した笹崎アナ。4月1日の入社式、研修後に3人だけ残された。人事部から「自分が1年後どうなっているか」というテーマでカメラに向かい、30秒ピッタリで抱負を語ることを指示された。

 笹崎アナは「1年後ですが、私は泣き虫なので、まずは泣かないようにしたいと思います」と切り出した。続けて「そして1年後、たくさんの番組につきたいと思っています」と抱負を語り、「世間の目に負けず、自分のやりたいことをしっかりと見つめて、芯のある女性になりたいと思います」と強い決意を示した。

 さらに「確かちょうど1年後の3月、東京マラソンがあったと思うのですが、来年は日本テレビがやるはずです。ぜひ、私、走りたいと思います。頑張ります」としっかり言い切ったが、最後の締めで「以上です」というところを「いぞうです」と、“初”噛みを披露してしまい笑いを起こした。ちなみに笹崎アナのトークは制限時間を1秒オーバーの31秒だった。

 そして、同番組のMCを務めるタレントの所ジョージがVTRで登場し、番組の密着企画だとネタばらしをした。尾崎アナが驚きのあまり涙ぐんだのとは対照的に、笹崎アナは動揺も見せず「嬉しいです。素直に。頑張りたいと思います。有言実行できるように」と笑顔を見せつつ、落ち着いた口調でコメントした。

 入社前に内定取り消し騒動に遭った笹崎アナだったが、突然の番組カメラの訪問にも動じず、ハッキリとした口調で話す姿は肝が据わっており、新人らしからぬテレビデビューを果たした。
《花》

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