クドカン映画最新作で長瀬智也、神木隆之介が15年ぶり共演決定! | RBB TODAY

クドカン映画最新作で長瀬智也、神木隆之介が15年ぶり共演決定!

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宮藤官九郎と神木隆之介
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 宮藤官九郎が監督・脚本を務める新作映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』にTOKIOの長瀬智也が主演することが決定した。

 映画『謝罪の王様』や『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』など話題作の脚本を手がけてきた“クドカン”こと宮藤監督。彼が、完全オリジナル作品・監督最新作の舞台に選んだのは、「地獄」。

 荒唐無稽なシチュエーションだが、そこで描かれるのは、若くしてこの世を去った少年が、クラスメイトに告白したい一心で、赤鬼と一緒に地獄からの生還を目指して大奮闘するという、ストレートな青春ストーリー。

 宮藤監督は製作意図として「高齢化社会だし、自分もいつか死ぬし『死ぬのが怖くなくなる映画』を作りたいと思ったのが発端です」と述べている。

 実に7年ぶりの映画主演となる長瀬は、地獄農業高校の軽音楽部顧問で、地獄専属ロックバンド地獄図(ヘルズ)のボーカル&ギターの「キラーK」を演じる。

 また、地獄に堕ちる高校生・大助を演じるのは、若手実力派・神木隆之介。地獄のロックバンド・地獄図(ヘルズ)の一員として、猛特訓したギターの腕前と歌声も披露する。ギターは中学・高校の時、時々弾いていたが、今回本格的に練習したという。

 長瀬は今回の映画について、「宮藤監督とは以前、音楽を題材にした作品をやりたいという話をしたことがあったので、今回の企画は待っていました!という感じでした。“ロック”には怖いイメージがあるけれど、本当は笑えるところもある。赤鬼・キラーKの扮装は、パッと見るだけでは、僕だとわからないんじゃないかな。衣装も音楽もとてもカッコいいので、期待してください」と意気込みを語っている。

 また共演の神木についても、「隆之介くんは、素晴らしい役者になったと再会して思いました。自分にない彼のさわやかで真っ直ぐなところと、交わり合って化学反応がおきれば良いなと思っています。15年ぶりに、もう一回ぶつかり合えることを楽しみにしています」とコメントした。

 神木は、「脚本を読みながら、ずっと笑っていました。大助を演じるにあたっては、一生懸命まじめに、ダサくなりたいと思います。長瀬さんとの共演は小学校3年生の時以来です。当時の優しいお兄ちゃんという印象から変わらないですが、自分も大人になりどんな風に関係性を作っていけるのかとても楽しみです」と語った。

 本作は、年内に完成予定。2016年2月全国ロードショーを予定している。
《non》

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