平愛梨、謎の恐怖体験も……ホラー映画『呪怨』撮了し「とにかく怖かった」 | RBB TODAY

平愛梨、謎の恐怖体験も……ホラー映画『呪怨』撮了し「とにかく怖かった」

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 女優の平愛梨が21日、ブログを更新。自身が主演を務める6月20日公開のホラー映画『呪怨-ザ・ファイナル-』の撮影を終え、撮影中に起きた恐怖体験を明かすとともに、極度の怖がりのため迷惑を掛けてしまったスタッフに謝罪の言葉をつづった。

 同映画の主演に決まった当初から、極度の怖がりのため台本さえ開くことができず、演技の準備もままならない状況を明かしていた平。しかしついに撮影を終え、「撮影お疲れさま」と声を掛けられる機会が増えたという平は、「うん。本当におつかれだった」と振り返った。

 「お化け屋敷も入れない、電気を消して寝れない、夜道を歩くことも出来ない…いい年をしてお恥ずかしいですが、人が想像してる以上に怖がりなのです」と、怖がりぶりを明かした平。慣れないホラーの世界にどっぷりと浸かっていたせいか、撮影中は自宅でも、「目の錯覚なのか?私にもよく分からないが自宅で、起きているはずなのに目の前にスープが現れその中から手がダーーッて飛び出す!!!!!!」といった恐怖体験にもさいなまれたという。

 「とにかく怖かった」という平は、幽霊役を演じる女優・最所美咲を「本当に凄いと心から思いました!!」と絶賛。自身は「演技!と分かっているはずなのに私は全身全霊で恐怖を感じてしまい撮影どころじゃなかった」「私は演じていません。そんぐらい素で怖かった」として、「本当にスタッフさんにご迷惑おかけしました」と詫びた。
《花》

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