災害対策&セキュリティを強化、茨城県公式ホームページがリニューアル | RBB TODAY

災害対策&セキュリティを強化、茨城県公式ホームページがリニューアル

エンタープライズ セキュリティ

大規模災害時には自治体のwebページは重要な情報発信を担うため、安定した継続運用が求められる。サーバを東日本と西日本で分散して構成、冗長化構成や遠隔バックアップなど様々な対策で運用されている(画像はプレスリリースより)
  • 大規模災害時には自治体のwebページは重要な情報発信を担うため、安定した継続運用が求められる。サーバを東日本と西日本で分散して構成、冗長化構成や遠隔バックアップなど様々な対策で運用されている(画像はプレスリリースより)
 ソフトバンク・テクノロジーは茨城県庁の運営する茨城県の公式ホームページのリニューアルを実施し、1日から公開を開始した。

 同社は自治体向けソリューションとして、見やすいwebページ、災害対策、セキュリティ強化、地域活性化などを組み合わせたサービスを展開しており、浜松市役所などの自治体でも導入事例がある。

 今回は、自治体向けに最適化されたクラウド型のCMS、およびそれらに対するセキュリティ運用監視サービスを組み合わせて導入。ウェブを通じて茨城県の魅力を効果的に発信し、PR・広報力向上につながるホームページの構築を実現した。

 災害時やアクセス集中時もホームページの継続運営や緊急情報の発信が可能なクラウドインフラを採用している。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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