ベッキー、自身の芸能活動を自虐……「私の代表作なに?」 | RBB TODAY

ベッキー、自身の芸能活動を自虐……「私の代表作なに?」

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 タレント・ベッキーが15日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で、「私の代表作なに?」と自身の芸能活動を自虐した。

 同番組では、ベッキーがカナダで氷の彫刻に挑戦。ロケでは、すっかり酔ったベッキーの姿も映された。

 31歳となったベッキーは、「やっぱりシワが増えた」「30になるとこんなにシワが増えるんだ」と嘆き節。そして、スタッフから今後の芸能活動のビジョンについて尋ねられると、「ない」とキッパリ。「普通が一番。ガーンって上がったら、ガンって下がる。“トゥー”(と水平なの)が一番」と独特の擬音と身振り手振りを交えながら、“一発”を狙うよりも安定して仕事をしていくことがもっとも重要だとの考えを示した。

 そのうえでベッキーは、「私の芸歴を見てみてよ。私の芸歴、ノンブレイク」「14歳でデビュー。(それからは)“トゥー”」と続ける。売れっ子・ベッキーの謙虚な自己評価にスタッフは思わず「そんなことないと思いますけど……」とフォローに入ろうとしたが、ベッキーは、「私の代表作なに? 言えないでしょ?」と明るく自虐。「“トゥー”。そういう芸能生活でいいんです」と微笑んだ。

 なお、芸能活動に対するビジョンはとくにないが、結婚については考えている部分があるらしく、「1、2年後に結婚して子供産んで……かな? そうい相手もいないけど」と語っていた。

 本音をぶっちゃけるベッキーに、「もしかすると我々は、とんでもない闇を目の当たりにしているのかもしれない」とナレーションが入れられた。
《原田》

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