オフラインでも公衆電話を地図表示……goo防災アプリに新機能追加 | RBB TODAY

オフラインでも公衆電話を地図表示……goo防災アプリに新機能追加

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「goo防災アプリ」画面。公衆電話の設置場所以外にも避難施設や公共施設の場所、付近の標高も確認できる(画像はプレスリリースより)
  • 「goo防災アプリ」画面。公衆電話の設置場所以外にも避難施設や公共施設の場所、付近の標高も確認できる(画像はプレスリリースより)
  • 「goo地図」では画面左の「エリア情報」の「公衆電話」をクリックすると地図上に公衆電話の位置が表示される(画像はプレスリリースより)
 NTTレゾナントは、災害時の情報収集や安否確認サービスを提供するスマートフォン用アプリ「goo防災アプリ」と、パソコン用地図サービス「goo地図」に全国の公衆電話の設置場所を探せるサービスを追加することを発表した。「goo防災アプリ」には19日より、「goo地図」には11日より本サービスを提供開始する。

 今回追加されたサービスを使うためには「goo防災アプリ」に加え、アプリ「goo防災マップ」をダウンロードする必要がある。「goo防災アプリ」のメニュー画面で、「goo防災マップ」をタップして地図機能を起動し、「設定」で「公衆電話」にチェックを入れると、公衆電話アイコンが地図上に表示されるようになる。オンライン時に地図の中心から半径約3km単位で地図をダウンロードしておけば、災害時にオフラインでも使用できる。

 一方、「goo地図」はパソコン版の地図サービスなので、「goo地図」(http://map.goo.ne.jp/)で、調べたい場所の地図を表示して「エリア情報」の「公衆電話」をクリックすることで地図上に公衆電話の位置が表示されるようになる。こちらは11日から使用可能だ。

 東日本エリアについては、特設公衆電話の設置場所も掲載される。特設公衆電話とは、被災者や帰宅困難者の連絡手段として災害時に無料で使用可能な公衆電話で、小中学校のような公共施設やコンビニなどに設置されているもの。西日本エリアも掲載に向けて調整中とのこと。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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