俳優イ・ボムスと通訳者イ・ユンジンの夫妻が、破局説から2年を経て離婚の法的手続きを終えた。
2月6日、イ・ボムスの所属事務所Y.ONEエンターテインメントは公式立場を発表し、「イ・ボムスは離婚に関する法的手続きを、円満な合意を通じて終了した」と明らかにした。
【写真】「性格の違い」という夫に「性に対する“格”の違い」と反論する妻
所属事務所は「イ・ボムスとイ・ユンジンは十分な協議を経て相互の誤解を解消し、今後は子どもたちの両親として、それぞれの立場で互いを尊重し応援していくことに合意した」と述べた。
続けて、「離婚手続きが進行する過程で、一部事実と異なる推測性報道および歪曲された解釈が拡散された点があり、これについて正そうとする」とし、「イ・ボムスに関する推測性の報道は事実ではなく、当事者間の合意は円満に行われたことを明確に申し上げる」と強調した。
イ・ボムスはイ・ユンジンと2010年5月に結婚し、2人の間には娘と息子がいる。しかし2023年12月に破局説が浮上すると、翌年3月には離婚調停中であることを公式に認めた。

その間、イ・ユンジンは「合意別居の回避、協議離婚の無視、離婚調停不成立で、ほぼ10カ月が経っている」などと夫イ・ボムスに対する不満を吐露し、「(性格の違いではなく)“性”に対する“格”の違い」と言及したりもした。
さらにイ・ユンジンは、世帯主であるイ・ボムスに離婚調停を申請したため、承認と監視なしには家に入ることさえできない状況であり、娘は中学校進学を海外に選択したという理由で、昨年末からソウル自宅の出入りを禁止されたと主張した。
そんな妻イ・ユンジンとは対照的に、イ・ボムスは沈黙を続けていた。
今回、相互の誤解を解消し、離婚手続きが円満に成立したイ・ボムスとイ・ユンジン。今後、それぞれがどんな道を歩んでいくのか、関心が高まっている。
Y.ONEエンターテインメントの公式立場全文は、以下の通り。
◇
こんにちは、Y.ONEエンターテインメントです。
イ・ボムスさんは離婚に関連する法的手続きを円満な合意を通じて終えました。
イ・ボムスさんとイ・ユンジンさんは十分な協議を経て、相互間の誤解を解消し、今後は子どもたちの親としてそれぞれの立場で互いを尊重し応援することに合意しました。
離婚手続きが進行する過程で、一部事実と異なる推測性報道および歪曲された解釈が拡散された点があり、これについて正そうとします。
イ・ボムスさんに関連した推測性報道は事実ではなく、当事者間の合意は円満に行われたことを明らかにします。これにより、今後、イ・ボムスさんおよびイ・ユンジンさん、そしてご家族に向けた憶測、非難および虚偽事実の流布は中断してくださるよう丁重にお願い申し上げます。
何よりも子どもたちの安定と私生活の保護のため、今後は2人の結婚生活および離婚過程についての追加的な言及や推測性報道はお控えくださるようお願いいたします。
ありがとうございます。
◇イ・ボムス プロフィール
1969年11月25日生まれ。1990年の映画『そう、たまには空を見よう』でデビューした。映画『シングルス』『オー!ブラザーズ』『神の一手』、ドラマ『外科医 ポン・ダルヒ』『オンエアー』などに出演。2010年5月に通訳士のイ・ユンジンと結婚。娘と息子をもうけた。2014年から信韓大学校・公演芸術学部で教授を務めたが、2023年2月に辞職した。2026年2月、イ・ユンジンとの離婚が成立したと発表した。
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