3週間で3万4000件の“サイコー!”……Coke & Meの狙い | RBB TODAY

3週間で3万4000件の“サイコー!”……Coke & Meの狙い

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「Coke & Me」
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  • 豊浦ディレクター
  • 西村マネジャー
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  • 「Coke & Me」。モバイルから投稿、シェア
  • “Coke & Me”撮影体験イベント
 くびれた曲線の形状が特徴的で“コンツアーボトル”と呼ばれる「コカ・コーラ」ボトルが、今年100歳を迎える。これを記念したデジタルコンテンツ“Coke & Me”が、盛り上がっているという。

 日本コカ・コーラはこの100周年にあたり、年間にわたって各種キャンペーンを仕掛けている。キャンペーン第1弾は“ヘリテージ”と銘打ち、「コカ・コーラ」ボトルの歴史を訴求する。“Coke & Me”はその一環として展開されている。この“お祝いムード創出”を手がけた日本コカ・コーラに、Coke & Meの開発秘話やエピソードなどを伺った。

 Coke & Meは、「コカ・コーラ」ブランドの公式ホームページ上に仕組まれた体験型コンテンツで、「自分だけのオリジナルポスターがつくれる」のがウリ。コカ・コーラを飲み「サイコー!」と思った瞬間をとらえた写真を同サイト上にアップし、名前を入力すると、コカ・コーラが現在展開中の広告ビジュアルと同じデザインフォーマットで、投稿者の写真が入った、世界で唯一の広告ポスターが作れるというもの。

 このコンテンツには、ユーザーが思わず「おもしろい!」と感じてしまう仕掛けがある。投稿した画像に赤味のあるアイテムがあると、その赤色だけが発色し、ほかがモノクロになるというサプライズだ。作成したポスターはfacebookやTwitter、LINEなどのSNSですぐに友だちにシェアできる。SNSのアイコンとして使える画像サイズにも変換でき、タグをつけることで仲間同士のグループ画像も見ることができる。

 「1月26日からこのコンテンツをスタートさせて、3週間で3万4000件の投稿があった」と話すのは日本コカ・コーラマーケティング本部 IMC iマーケティングの豊浦洋祐ディレクター。短期間でこれだけ多くの投稿数を獲得したワケはどこにあるのか。

《大野雅人》

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