商用アカウントサービス「LINE@」、無料利用・個人利用が可能に | RBB TODAY

商用アカウントサービス「LINE@」、無料利用・個人利用が可能に

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「LINE」アカウントと「LINE@」アカウントの違い
  • 「LINE」アカウントと「LINE@」アカウントの違い
  • 「LINE@」専用アプリ画面
  • 「LINE@」PC版管理画面
  • 月額料金イメージ
 LINEは13日、 スマホアプリ「LINE」で提供している商用公式アカウントサービス「LINE@」について、月額無料に変更し、公開型アカウントとして、法人でも個人でも利用できるよう刷新した。

 商用公式アカウントサービス「LINE@」は、飲食・アパレル・美容・宿泊施設などの実店舗を持つ法人、メディア、自治体などの情報発信用に提供されていた、ビジネス向けアカウントサービス。今回の変更で、LINE@の機能を個人が情報発信に利用できるようになる。一方、ビジネスシーンの利用でも、ECサイト・製品・サービス・社員単位など、より幅広いアカウント活用が可能になる見込みだ。

 あわせて12日より「LINE@」のアカウント取得・情報発信・管理専用アプリ「LINE@」も公開した。「LINE@」アプリでは、アカウントの開設・利用が可能な他、フォロワーへの一括送信、1:1トーク、 ホーム/タイムラインへの情報発信、送信予約などが可能。複数のアカウントを所有することも可能だ。

 IDは「@+3桁英字+4桁数字+1桁英字 (ランダム)」が自動で割り振られるが、初年度2,592円・次年度以降1,296円で、希望する文字列を設定できる。

 なお従来の「LINE@」ユーザーは、 サービス内容・料金に関して一部変更になる。月の総配信数が1,000通までの場合、無料だが、1,000通を超えて配信する場合は月額5,400円(税込み)の有料プランとなる。
《冨岡晶》

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