東尾修、石田純一との距離微妙? 呼び方は「おい」 | RBB TODAY

東尾修、石田純一との距離微妙? 呼び方は「おい」

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石田純一との関係をごまかす…東尾修&娘・理子
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  • 東尾修&娘・理子と魔裟斗&矢沢心“夫妻”
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「へーベルハウス」(旭化成ホームズ株式会社)は2月10日を「二世帯住宅の日」に制定。これを記念し二世帯住宅を検討する、元プロ野球選手の東尾修とタレントで石田純一の妻であり、プロゴルファーの東尾理子親子が公開の相談会に臨んだ。

まず最初に登場した東尾(父)さんは、二世帯で同居するとなれば、相手は当然、一人娘である理子さん&石田さんの夫婦ということになるが「勝手にそうなったらいいなと想像している。不安はある。健康のこともあるし、介護されるのは嫌だけど、居てくれたら心強いしありがたい。嫌がるかもしれないけど…」と同居を希望する思いはあるものの、娘たちがどう思っているかが不安のよう。

やはり(?)問題は、石田さんとの関係! 「距離が微妙なとこがある…」と語り、石田さんを何と呼んでいるか? という質問にも「『おい』とか『ちょっと』じゃないかな?」と明らかに距離を感じさせる…。

さらに、理子さん夫婦は2年ほど前に自分たちの一家の家を建てたそうだが、東尾(父)さんは「設計図を見せてくれなかった。できたの見たら、何ひとつ親のことを考えてない設計だった。(親が)泊まる空間もない。相談もあるかと思ったけどなかった…」と拗ねたような口調で寂しさを口にする。

とそこへ、理子さんが登場! だが理子さんは、父親の同居希望について「1回もそんなこと言ったことない!」と語り、父が恨みに思っている自宅の設計に関しても、贈与税がかからない範囲で資金を出さないかと持ちかけたと主張し「聞いたけど拒否された」と語る。

これに対し東尾(父)さんは「息子だったら喜んで出すけど、娘はダンナ(=石田さん)がしっかりすべき」と持論を展開。二世帯住宅の希望に関しても「オレからは言えないよ! 聞いてくれたら言うけど…。彼(=石田さん)がウェルカムか分かんない。オレからは言えないし…」と素直になれない昭和のオヤジの問答を連発し、理子さんを呆れさせていた。

それでも二世帯住宅は理子さんにとっても、家事などの間、父に息子の理汰郎くんの面倒を見てもらうこともでき、さらに「主人(=石田さん)のことも忘れがちだけど、主人との(2人きりの)時間も大事にしたい」という希望を叶える上でも現実的な選択であるよう。

そもそも「いまでも父は出来ることは自分でやるから、手が掛からないし(一緒に住むのが)イヤというのは全くないです」と案外、乗り気のよう。また、父親だけでなくいずれ、少し年の離れた石田さんの介護も視野に入れなくてはならず、そのためにバリアフリーの二世帯住宅を建てることは合理的でもあり、実際にプランナーから互いの希望を取り入れた二世帯住宅の間取り、模型を見せられ「住みたい気持ちは80%。主人もいいと言ってくれるはず」と前向き。東尾(父)さんも「嬉しいこと言ってくれるね」と顔をほころばせ、親子の情の深さをうかがわせていた。

なお、へーベルハウスでは「二世帯住宅の日」制定を記念して、2月11日(祝・水)、14日(土)、15日(日)に「二世帯住宅 全員納得! 相談会」を全国で開催する予定。

東尾パパ、娘・理子との“同居”は石田純一との関係がネック?

《text:cinemacafe.net》

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