片岡愛之助、東山紀之を“病院送り”にした過去を告白 「もう芸能界にはいられない」 | RBB TODAY

片岡愛之助、東山紀之を“病院送り”にした過去を告白 「もう芸能界にはいられない」

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 歌舞伎役者・片岡愛之助が18日放送の「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)に出演し、映画で共演したアイドルグループ・少年隊の東山紀之を“病院送り”にしたことを告白した。

 片岡は2012年に公開された映画「小川の辺(ほとり)」で共演した、主演の東山に対し、劇中終盤の激しい決闘のシーンでのリハーサル時に、東山に一太刀を当てて、手を怪我をさせて病院を送りにしてしまったと告白。当時のことを振り返った片岡は、リハーサル時の東山の剣さばきが凄く、気迫に圧倒されていたといい、自身も「命がけだ」と負けずに挑んだという。その結果、東山に怪我を負わせてしまい、片岡は「やっちまった…もう芸能界にはいられない」と大変なことをしてしまったとぼう然としたと明かした。

 落ち込む片岡に東山が「愛之助さん、この落とし前は…」と言われ、最悪な状況を思い浮かべた片岡だったが、「今度、ご飯でもおごってよ」と寛容な対応をされ、救われたという。

 それ以降、東山から弟の様に可愛がられているという片岡。MCで東山の事務所の後輩である嵐・櫻井翔から、怪我をさせた時の約束はその後果たされたのかと問われると、片岡は東山が「初めてだよ、ジャニーズ人生で1人で切符買って来たの!」と言って京都まで舞台を観劇に来てくれ、その舞台後に食事をともにしたというエピソードを明かした。

 しかし、実際には片岡が御馳走したのではなく、東山がすべて手配してくれたという。1軒目、2軒目の店と全て東山の行き届いた心遣いだったと振り返った片岡だったが、櫻井が思わず「ツアコン状態ですね」と旅行の添乗員のような手際の良さを見せた先輩をほめると、片岡も笑顔でうなづいていた。
《花》

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