アイエスエイからPoEリブータ「PB108A」が販売開始 | RBB TODAY

アイエスエイからPoEリブータ「PB108A」が販売開始

エンタープライズ セキュリティ

接続機器を監視し、必要であれば再起動を行う。人員が直接出向かなくても障害復旧対応が可能になる(画像は同社リリースより)。
  • 接続機器を監視し、必要であれば再起動を行う。人員が直接出向かなくても障害復旧対応が可能になる(画像は同社リリースより)。
  • 接続例と動作原理。各機器はPB108Aを経由してPoEルータに接続され。個別に監視を行うシステムだ(画像は同社リリースより)。
 アイエスエイは12月17日、IPカメラやWiFiアクセスポイントなどPoEデバイスを自動復旧させる「PoEリブータPB108A」を販売開始した。価格は65,800円。1月16日より出荷を行う。

 これはネットワーク接続されたPoE対応機器8台を個別に監視でき、不具合が起きた場合は自動で特定の機器のみをリブート(再起動)する。従来のリブータ装置をルーターに接続する方式と違い、障害復旧を最小限の影響で行うことができる特徴を持つ。また、管理者やサポート要員への電子メールによる障害通知や、自動復旧の状況を送信することも可能となっている。

 異常や復旧などのイベントログ機能や、特定の日時を指定してリブートを行う設定も行えるため、特にトラブルが許されない防犯カメラ(ネットワークカメラ)の運用には最適だろう。
《防犯システム取材班/宮崎崇》

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