“プチ衝動買い”の経験者は約6割、冬のボーナスも危険!? | RBB TODAY

“プチ衝動買い”の経験者は約6割、冬のボーナスも危険!?

エンタメ 調査

KDDI『消費に関する意識・実態調査』
  • KDDI『消費に関する意識・実態調査』
  • KDDI『消費に関する意識・実態調査』
  • KDDI『消費に関する意識・実態調査』
  • KDDIのプリペイド式カード『au WALLET』
  • スマートフォンアプリでチャージやカード残高確認が可能
  • スマートフォンアプリで利用履歴を確認することで、家計簿代わりに
 仕事帰りに寄るコンビニや便利なネットショッピングで、予定外のものを買ってしまう“プチ衝動買い”を経験した人も多いだろう。このたび、KDDIが実施した『消費に関する意識・実態調査』で、“プチ衝動買い”をしている人は約6割にのぼることが明らかになった。

 年代・性別ごとに見ると、“プチ衝動買い”をする割合は20代女性の場合、84%と最も多い。コンビニでは、「ご飯を買いに行ったはずが、余計なお菓子やアイスも買ってしまう」といった声から、「店内を1周してしまい、新商品を発見すると買ってしまう」というコメントも目立つ。ネットショッピングにおいては、「関連商品をつい見てしまう」などの経験談も寄せられた。

 同調査によると、コンビニやネットショッピングでの1か月あたりの予算を5,000円以内に抑えたい人は約4割。しかし、“プチ衝動買い”の経験者が、コンビニやネットショッピングで1か月あたりに使う金額は平均1万3,641円。1年間で換算すると16万円以上となり、無意識な“プチ衝動買い”で消費金額が増加していることも考えられる。

 また、冬のボーナス支給額についても調査を実施。ボーナスの使い方について、過半数が「大部分を貯金する」(58%)と回答したが、「大きな出費を除くと、残りはいつの間にかなくなる」(36%)、「財布のひもが緩んで、細かい出費が増える」(33%)といった“プチ衝動買い”の傾向がある人も見受けられた。

 こうした“プチ衝動買い”を防ぐ手段として予算管理が挙げられるが、KDDIのプリペイド式カード『au WALLET』は手軽な予算管理が可能。毎月の給与からコンビニ用の予算として1万円をチャージするといった使い方で出費をコントロールできるほか、スマートフォンアプリで利用履歴を確認することで、家計簿代わりとして活用することもできる。

 財布のひもが緩みがちな冬のボーナスシーズン。無意識な“プチ衝動買い”を防ぐためにも、消費金額を手軽に管理できる『au WALLET』を利用してみてはいかがだろうか?
《渡邊晃子》

関連ニュース

特集

page top