千秋、熱烈虎党の実父による“恒例行事”に……「無理があるがなw」 | RBB TODAY

千秋、熱烈虎党の実父による“恒例行事”に……「無理があるがなw」

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 父娘で熱烈的な阪神ファンとして知られるタレントの千秋が10日、自身のブログを更新し、実父・藤本勝司氏が阪神優勝時に「恒例」となっている大量の紅白まんじゅうを今年も発注したことを明かした。

 ブログには、熨斗(のし)紙に「阪神タイガース、夢をありがとう 豊虎会」と書かれている大量のまんじゅうが入った箱の写真が掲載されているが、千秋は「今年は優勝も日本一にもなってないけど日本シリーズに出れたので???」と歯切れが悪い様子。さらに「…無理があるがなwww完全に日本一になるつもりで発注してたのがバレバレwww」と自虐的なコメントを続けた。

 藤本氏は東証一部企業の相談役を務めており、東京の政財界で初めて作られた阪神タイガース公認の阪神後援会「道一筋会」の発起人の1人でもある有名な阪神ファン。1985年に日本一に輝いた時から、この行事を開始したといい、03年のリーグ優勝時には当時の監督だった星野仙一氏の名前にちなんで「1001個」の紅白まんじゅうを発注した。また05年のリーグ優勝時には「オリジナル阪神ワイン100本」を発注したという。

 そんな熱烈的な阪神ファンである父親に対し、「あんなに真面目なお仕事をしているのに阪神に関してのみマジ○チ」と揶揄しつつも、「そんな父をこれからもよろしくお願いします。物心ついてからずっと父を尊敬し大好き過ぎる。ファザコンでもなんとでも呼んでくれ」と父親への愛情を示した。
《花》

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