エプソン、心拍計を搭載したリストバンド型活動量計「PULSENSE」 | RBB TODAY

エプソン、心拍計を搭載したリストバンド型活動量計「PULSENSE」

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「PULSENSE」シリーズで液晶搭載の「PS-500B」
  • 「PULSENSE」シリーズで液晶搭載の「PS-500B」
  • 液晶非搭載の「PS-100」ブラックモデル
  • 「PS-100」ターコイズブルーモデル
 エプソンは2日、脈拍計などを搭載したリストバンド型活動量計「PULSENSE」シリーズの「PS-500B」など2機種を11月6日より発売すると発表した。価格はオープン。

 「PULSENSE」では、液晶搭載の「PS-500B」と非搭載の「PS-100」の2機種をラインナップ。海外での価格は「PS-500B」が200ドル、「PS-100」が130ドル。

 ともにエプソン独自技術の高精度脈拍センサーを搭載。血中のヘモグロビンが光を吸収する性質を利用して、手首の血管にLED光を照射し、血流の変化により脈拍数を計測する。脈拍計測により、脂肪燃焼や持久力向上など目的にあった運動強度を5つの「心拍ゾーン」に置き換えて設定・表示する。運動中は本体のLEDライトと振動により運動強度をリアルタイムに知ることができるので、効率的なトレーニングが可能だ。

 両モデルとも歩数、移動距離、カロリー収支や睡眠などを計測。専用アプリ「PULSENSE View」で、一日の活動履歴を閲覧可能。1日の「脂肪燃焼ゾーン」における活動目安時間や摂取・消費カロリー目安も表示される。対応機種はAndroid 4.4以降、iOS 7.1以降。「PS-500B」はPCからもデータ閲覧が可能。

 Bluetooth搭載で3気圧防水に対応。本体サイズは「PS-500B」が縦45mm×横35mm×厚さ14mm、重量は44g。「PS-100」が縦45mm×横22mm×厚さ12.5mm、重量31g。
《関口賢》

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