夏のカロリー摂取を上手に管理する“カロコン女子”になるには | RBB TODAY

夏のカロリー摂取を上手に管理する“カロコン女子”になるには

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それぞれの気温で1日に食べたくなるアイスの個数を教えてください
  • それぞれの気温で1日に食べたくなるアイスの個数を教えてください
  • 普段、1日のカロリーを意識して食事をとっていますか
  • 食品を購入する際、カロリー表示を確認しますか
  • 夏場は、他の季節と比べてご自身の体型を意識しますか
 いよいよ夏。暑さを防ぐため、冷たいアイスをついついいくつも食べたくなる人も多いだろう。一方で、夏は服装が薄着になり、一年でもっとも自身の体型が気になる季節。じつは「8月10日」は、日本記念日協会より認定されている、「カロリーコントロールの日」でもある。

 江崎グリコは17日、20代~50代の女性を対象とした「カロリーコントロール」に関する意識調査の結果を発表した。有効回答は824名。

 まず、「夏場は、他の季節と比べてご自身の体型を意識しますか?」との質問には、8割以上が「意識する」と回答。「ふだん、1日のカロリーを意識して食事をとっていますか?」という質問に対し、6割以上の女性が「意識している/すこし意識している」と回答した。さらに、「食品を購入する際、カロリー表示を確認しますか?」という質問においても、約2人に1人が「確認している/確認するようにしている」と回答した。

 カロリーを摂取する際の取り組みについて伺ったところ、1位「野菜中心のメニュー野菜を先にたくさん食べる」144人、2位「揚げ物や脂っこいものを控える」87人、3位「炭水化物を抜く、減らす」47人となるなど、食事で調整する回答が多く、「運動をする」20人を大きく上回った。

 つぎに、「アイスを購入する際、どのようなアイスを選ぶようにしていますか」と質問すると、「低カロリーのもの(シャーベット、氷菓系含む)」が84人でトップになった。「小さめのアイス、量が調整出来るもの」の46人なども支持を集めている。また、気温によって食べたいアイスの個数を調べてみたところ、20~25度と26~30度で比べ、アイスを1個以上食べたい人の割合が34.3%増加することが判明した。さらに、気温が26~30度と31度以上では、アイスを2個以上の複数個食べたい人の割合が2倍に増加していた。

 江崎グリコでは、「カロリーコントロールアイス」として、砂糖を使わずに、豆腐や食物繊維を使うことで、1個あたりのカロリーを通常のアイスの約半分である80kcalに抑えた低カロリーアイスを用意している。
《冨岡晶》

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