【CommunicAsia 2014 Vol.4】一眼レフを搭載して空撮が可能なマルチコプター | RBB TODAY

【CommunicAsia 2014 Vol.4】一眼レフを搭載して空撮が可能なマルチコプター

DJIは、デジタル一眼レフカメラが搭載可能なマルチコプター「SPREADING WINGS S1000」を展示していた。

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「SPREADING WINGS S1000」
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  • DJIブース
 DJIは、デジタル一眼レフカメラが搭載可能なマルチコプター「SPREADING WINGS S1000」を展示していた。

 「SPREADING WINGS S1000」は、8つのプロペラを搭載したラジコン式マルチコプター。カメラはCANON 5D MKIIやMKIIIのほか、SONY NEX-5、NEX-7、PANASONIC GH2、GH3なども搭載可能で、最大飛行時間は約15分。カメラ搭載部は360度回転する機構になっており、飛行中に機体が傾いてもカメラを傾きにくくすることも可能。

 同社の「PHANTOM 2」など、GoProのような軽いカメラを搭載できるマルチコプターは多く見られるが、よりプロ向けの製品として作られたという。

 「SPREADING WINGS S1000」を使うことで、ヘリコプターを飛ばさなくてはできなかったような空中撮影が低コストでできるようになるとしている。

 ブースでは、同社のマルチコプター「PHANTOM 2」を飛ばす実演がされており、こちらも注目を集めていた。
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