宇多田ヒカル、音楽活動再開は? 父・照實氏「ヒカルは決して音楽を忘れてはいない」 | RBB TODAY

宇多田ヒカル、音楽活動再開は? 父・照實氏「ヒカルは決して音楽を忘れてはいない」

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 音楽活動を無期限で休止中のシンガーソングライター・宇多田ヒカルが新作を発表する可能性について、宇多田の実父で音楽プロデューサーの宇多田照實氏が18日、自身のTwitterでコメントした。

 2010年いっぱいで活動休止したヒカル。2012年11月には映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌として休止以来初のシングル「桜流し」を発表したが、この1作限りで以降は沈黙。昨年4月に始まったラジオ番組「KUMA POWER HOUR」(InterFM)で久しぶりとなる肉声をファンに届け、音楽活動再開も期待されたが、同番組は翌年3月に惜しまれつつ終了した。

 そして今年5月にはイタリア人男性と再婚。妊娠はしていないが、音楽活動再開は当分先のこととなりそうだ。

 世界中にファンを持つヒカルだけに、彼女の新作を期待する海外のファンから父・照實氏にTwitterを通じて問い合わせが寄せられたが、照實氏は「ヒカルは長い休みを取っているけれど、彼女は決して音楽を忘れてはいない。今後の音楽のために色んなことに挑戦をしています。我慢して待っていて下さい」と英語でコメント。ヒカルに音楽制作の意欲があることに安心するファンからの声があがった一方、新作がまだ先になることについて残念がるファンの声も寄せられた。これに対し照實氏は「きっと待った甲斐の有る作品を届けると思う。もう暫くね」と期待をもたせた。
《花》

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