ソフトバンクT、アジア各国の通貨決済サービス「Smart e-Pay」提供開始 | RBB TODAY

ソフトバンクT、アジア各国の通貨決済サービス「Smart e-Pay」提供開始

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「Smart e-Pay(スマート イーペイ)」利用イメージ
  • 「Smart e-Pay(スマート イーペイ)」利用イメージ
  • 「Smart e-Pay」対応決済サービス一覧
  • 「Smart e-Pay」ロゴ
 ソフトバンク・テクノロジーは17日、東アジア進出を目指すEC事業者向けに、現地通貨決済サービス「Smart e-Pay(スマート イーペイ)」の提供を開始した。

 「Smart e-Pay」は、クレジットカード決済ならびに各国固有の決済手段を、日本法人または現地法人に提供するもの。決済手段別で必要な決済代行会社との接続が、Smart e-Payで一括管理可能となる。1か国、1決済手段からの導入が可能。

 対応国は中国・台湾・香港・韓国。クレジットカードに加え、中国では、電子決済マーケットシェア1位のAlipay、3位のTenpayが近日導入される予定。台湾や香港では、大手決済サービスのAsiaPayが利用可能。韓国では最大手の決済代行会社INICIS(イニシス)のサービスを提供可能。
《冨岡晶》

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