小倉優子おすすめの“美カプレーゼ”レシピ | RBB TODAY

小倉優子おすすめの“美カプレーゼ”レシピ

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クラフト フレッシュモッツァレラ(新パッケージ表)
  • クラフト フレッシュモッツァレラ(新パッケージ表)
  • クラフト フレッシュモッツァレラ(新パッケージ裏)
  • “美カプレーゼ”レシピ:左下からアボカドとナッツの美カプレーゼ、グレープフルーツとビネガーの美カプレーゼ、塩麹の美カプレーゼ
  • 「クラフト フレッシュモッツァレラ」売上推移
  • 小倉優子
  • 売場展開例。左はチーズ売り場、右はチーズとトマトの関連販売
 森永乳業は4月21日週より「クラフト フレッシュモッツァレラ」のパッケージをリニューアルする。パッケージリニューアルに合わせて、カゴメとの共同企画で開発した“美カプレーゼ”レシピを、それぞれの商品パッケージ裏面に掲載する。

 20~30代女性に人気で、すでに2013年から起用している小倉優子と2014年もタイアップし、“美カプレーゼ”を提案する。店頭でも小倉とタイアップしたツールで啓蒙する。

 「クラフト フレッシュモッツァレラ」は、フレッシュモッツァレラチーズ市場で売上No.1(インテージSRI調べ。2005年4月~2014年2月累計販売金額)の商品だ。パッケージリニューアルに合わせて、カゴメとの共同企画で開発した、「クラフト フレッシュモッツァレラ」と「カゴメ 高リコピントマト」を使った、“美カプレーゼ”レシピを商品パッケージに掲載する。

 森永乳業によると、日本人のチーズ、トマトの消費量は世界の高消費国と比較すると少ないという。それぞれそのまま食べるだけでなく、トマトとチーズを使った定番レシピ“カプレーゼ(トマトとモッツァレラのサラダ)”のアレンジレシピを提案することで、さらなる需要の掘り起こしが可能と考え、今回の企画となった。

 いっぽうカゴメでは、赤い色素リコピンを多く含んだ「高リコピントマト」をおいしく手軽に食べられる、キレイを応援するレシピを、「美レシピ」3ヵ条に基づき開発している。美レシピ3ヵ条は、1人当たり生鮮トマト100g=1個程度、リコピンの吸収を促進する調理法、キレイを応援する食材との取り合わせ。これら「美レシピ」3ヵ条のもと、「カゴメ 高リコピントマト」と「クラフト フレッシュモッツァレラ」をアレンジしたレシピが“美カプレーゼ”だ。

 カゴメの朝重徹氏は、企画の実施理由や狙いについて、「カプレーゼは、フレッシュトマトとモッツァレラチーズそのもののおいしさをシンプルに味わえ、かつ、サラダとしても完成度の高いメニューだ。共同企画により“トマトでキレイを応援したい”という想いの具現化を図った」と述べる。朝重氏がとくにお薦めするレシピは、“グレープフルーツとビネガーの美カプレーゼ”で、「フルーツのさわやかな酸味とフレーバーが、トマトとモッツァレラチーズの相性の良さを引き立てている」と紹介する。

 「クラフト フレッシュモッツァレラ」の希望小売価格は389円。
《高木啓》

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