“炎上芸人”ドランク鈴木が暴言宣言……「さらに過激なことを言わないと」 | RBB TODAY

“炎上芸人”ドランク鈴木が暴言宣言……「さらに過激なことを言わないと」

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 お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が14日、自身のTwitterで「さらに過激なことを言わないとと思っている」と、決意をつづっている。

 この発言は3月13日に後輩であるお笑いコンビ・鬼ヶ島のおおかわらと2人で開催するトークライブに向けたもの。「鈴木拓は話が下手だ。聞く価値がないなどと言われて久しい」と自嘲気味に語る鈴木だが、同ライブに向けてはそんな汚名を返上するべく、「TVじゃ言えないような事を話したい」と意欲を燃やしている。

 鈴木といえば、2012年10月に放送されたフジテレビ系バラエティ「逃走中」でみせた言動によって視聴者からTwitterに批判が殺到。その騒ぎ以降も、たびたび炎上騒ぎを起こすことから、お笑い芸人の中でも1、2を争う“炎上芸人”として知られている。つい先日もテレビでの発言が視聴者の反感を買ってしまったらしく、7日には「また怒りを買ってるなぁ。恐くてテレビじゃ発言できなくなるなぁ。言論の自由もあるんだけどなぁ。もう少し大人しくしないとダメかぁ。ライブだと笑ってもらえるんだけどなぁ。本心ではないのになぁ。別に誰かの害になるようなこと言って無いんだけど」と、弱気なツイートを発していた。

 鈴木はそんな自分を「自分はTVで過激なことを言うタイプに属していると思う」と自己分析するが、テレビでは批判を浴びてしまうような発言も、ライブでは笑いが起きるというギャップに違和感も感じている様子。テレビに関しては「もう少し大人しくしないとダメかぁ」とやや反省している様子の鈴木だが、ライブに向けては「さらに過激なことを言わないとと思っている」と、妙な使命感を持ちつつ、「とにかく人の悪口を言ってしまうと思う」との覚悟で臨むことを明かした。

 鈴木の魅力を堪能したければ、ライブに足を運ぶしかないのかもしれない。
《花》

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