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モテる女性は絆創膏を持っている! 男性の半数が“恋のきっかけ”になると認定

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モテる女性は絆創膏を持っている! 男性の半数が“恋のきっかけ”になると認定
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  • ケアリーヴ
 このように“女性らしさを象徴する持ち物”の1つであるように見受けられたのが「絆創膏」。「女性らしさを感じる持ち物は何ですか?」とたずねたところ、回答で上位3項目となったのは「ソーイングセット」、「絆創膏」、「ウェットティッシュ」。これらは、女性らしさを象徴する代表的な3アイテムとも言えるかもしれない。

 これらのアイテムを持ち歩くことに、女性たちはどのような意識を持っているのか。女性を対象に、「“モテる女性”は持ち歩いていると思うアイテム」を複数回答形式で聞いた。その結果1位となったのが、44%が選んだ「絆創膏」だ。「ソーイングセット」や「ウェットティッシュ」についても、女性全体の携帯率に比べると、多くの人に選ばれたアイテムだ。「絆創膏」、「ソーイングセット」、「ウェットティッシュ」の3アイテムは、“女性らしさ”を象徴し、“モテる女性”に欠かせないアイテムであることがうかがえる。「“モテる女性の3種の神器”とも言えるでしょう」(ニチバン関係者)。


■女性に絆創膏を貼ってもらいたい男性

 絆創膏については、女性が普段持ち歩いている理由としても、「自分自身ではなく、周りの人のため」という意見があり、こうした背景も“モテる女性”のイメージに結び付いているのかもしれない。そこで、男性にも、女性の持ち物としての絆創膏について質問した。

 まず、絆創膏にまつわる女性とのエピソードを聞いてみると、「絆創膏を貼ってもらって以来、女性として先輩を見るようになった。(香川県・男性22歳)」、「絆創膏を持っているのを見て、女子力を感じた。(静岡県・男性26歳)」といった経験談を得た。女性における絆創膏の“モテ要素”は、男性の視点にも存在するようだ。

《高木啓》

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