“ドジっ子”をどこまで許せる? 男性は「可愛ければ全てOK」 | RBB TODAY

“ドジっ子”をどこまで許せる? 男性は「可愛ければ全てOK」

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映画『黒執事』で“ドジっ子メイド”役を演じる山本美月
  • 映画『黒執事』で“ドジっ子メイド”役を演じる山本美月
  • 18日に公開された映画『黒執事』舞台挨拶の模様
 ドジ---。ちょっとした失敗であれば愛嬌としても捉えられ、マンガやアニメなどでは、その“萌え要素”から好意的に描かれることも多い「ドジっ子」だが、現実においてはどこまでが許される範囲なのか。

 18日に公開された水嶋ヒロ主演映画『黒執事』では、モデルで女優の山本美月が“ドジ”なメイド役として出演していることもあり、14日に行われた試写会で「ドジっ子」に関する意識調査が実施された。

 「何も無い、または軽く段差につまづく」や「勘違いをする」「単純な間違いをする」といった、“おっちょこちょい”程度の失敗については、男女問わず、同姓でも異性の失敗であっても、そのくらいであれば「許せる」という人が大多数だが、では、どんな事をされたらいくら“ドジっ子”キャラクターの人であっても「許せない」のだろうか。

 男女ともに多かったのは、「自分の所有物や大切にしているもの壊される」との回答で、全体ではこの回答については「許せない」との意見が「許せる」を上回っている。ただ、「許せるドジの範囲」については男女で異なり、男性が「許せない」と答えたのは上記のみだったが、女性はさらに「頼んだことを忘れられる」「約束の時間に遅れる、または約束そのものを忘れられる」ことを挙げている。

 また、女性の場合は、同性よりも異性(男性)のドジに対して「許せない」という回答が多く、男性の約6割が「かわいければ全てOK(男性・40代後半)」「カワイイかどうか(男性・40代後半)」と、女性の外見や性格などによって評価が甘くなるとしているのに対し、女性は反対に、

・「異性(男性)にはリードして欲しいから」(女性・30代前半)
・「男性には女性よりしっかりしてほしい」(女性・10代前半)
・「男性にはしっかりしていてほしいので。あまりドジが多いと頼りないので」(女性・20代前半)

 と、異性に対する評価が厳しくなるとの回答が多かった。
《花》

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