スターバックス コーヒー ジャパンは、13日から「シュークリーム フラペチーノ」と「シュークリーム ラテ」を発売する。韓国のスターバックスで毎年春に親しまれてきたビバレッジに着想を得た、日本初登場の商品となる。
「シュークリーム フラペチーノ」は、本格的なカスタードのような味わいと、シュー生地を思わせるクランチ食感が楽しめる。バニラ風味のミルクキャラメルソースとミルクをベースにしたボディに、バニラビーンズを使用したカスタードフレーバーホイップと香ばしいシュー生地風クランチを重ね、シュークリームを思わせる一杯に仕上げている。

「シュークリーム ラテ」は、エスプレッソとミルクにバニラ風味のミルクキャラメルソースを合わせ、ひとくちでシュークリームを思わせる甘く香ばしい味わいが広がるラテだ。カスタードを思わせるやさしい甘さとエスプレッソのほろ苦さが溶け合い、シュー生地風クランチの香ばしさが重なる味わいが特徴だ。

価格は「シュークリーム フラペチーノ」がTallサイズのみで、テイクアウト687円、店内利用700円。「シュークリーム ラテ」はホットのTallサイズのみで、テイクアウト609円、店内利用620円となる。全国のスタバ店舗で販売する。







