【ソフトバンク冬春モデル】SoftBank 4G LTE対応のスマートフォン4機種など | RBB TODAY

【ソフトバンク冬春モデル】SoftBank 4G LTE対応のスマートフォン4機種など

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スマートフォン4機種はいずれもSoftBank 4G LTE(FDD-LTE)に対応。5.2インチ「AQUOS PHONE Xx 302SH」(シャープ製)
  • スマートフォン4機種はいずれもSoftBank 4G LTE(FDD-LTE)に対応。5.2インチ「AQUOS PHONE Xx 302SH」(シャープ製)
  • 「AQUOS PHONE Xx 302SH」
  • 4.5インチ「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」(シャープ製)
  • 「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」
  • 5.0インチ「ARROWS A 301F」(富士通モバイルコミュニケーションズ製)
  • 「ARROWS A 301F」
  • 「302SH」をベースにしたDisney Mobile端末「DM016SH」
  • モバイルWi-Fiルータ「301HW」(Huawei製)
 ソフトバンクモバイルは30日、2013-14年冬春商戦向け新機種を発表した。スマートフォン4機種は、SoftBank 4G LTE(FDD-LTE)を利用できる「Hybrid 4G LTE」に対応する。

 スマートフォンは、3辺狭額縁の5.2インチ「AQUOS PHONE Xx 302SH」(シャープ製)、IGZOディスプレイの4.5インチ「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」(シャープ製)、10分の充電で1日使えるという急速充電に対応した「ARROWS A 301F」(富士通モバイルコミュニケーションズ製)、302SHと同スペックのDisney Mobile端末「DM016SH」の4機種。

 いずれも従来のSoftBank 4G(AXGP)に加え、「iPhone 5s」や「iPhone 5c」と同じSoftBank 4G LTE(FDD-LTE)を利用できる「Hybrid 4G LTE」に対応したことが特長。SoftBank 4GとSoftBank 4G LTEの両方をカバーしているエリアの場合はSoftBank 4Gを優先的に利用する。OSはいずれもAndroid 4.2。

 「AQUOS PHONE Xx 302SH」は、5.2インチフルHD液晶液晶搭載で、世界初という3辺狭額縁設計によってディスプレー占有率80.5%を実現。CPUは2.2GHzクアッドコア、カメラをかざすだけで英語から日本語に翻訳できる「翻訳ファインダー」、1,630万画素カメラを搭載している。発売は12月上旬の予定。

 「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」は、世界最高487ppiの画素密度IGZO液晶ディスプレイ搭載で、4.5インチスマホで世界最小サイズを実現。カメラは1,310万画素だが、「302SH」同様、「翻訳ファインダー」も搭載する。発売は2014年2月下旬以降の予定。

 「ARROWS A 301F」は、5.0インチフルHD液晶搭載で、10分の充電で1日使用できる超急速充電が特長。フル充電では3日間の使用が可能。2.2GHzクアッドコア搭載で、指紋認証機能も装備している。発売は12月上旬以降の予定。

 「DM016SH」は、「302SH」をベースにしたDisney Mobile端末で、ディズニーキャラクターをあしらったライブ壁紙などが用意されている。Disney Mobileでもっともハイスペックなモデルとなる。発売は2014年初頭の予定。

 このほか、ソフトバンクモバイルはモバイルWi-Fiルータ「301HW」(Huawei製)、フィーチャーフォン2機種「THE PREMIUM10 WATERPROOF 301SH」(シャープ製)、「COLOR LIFE4 WATERPROOF 301P」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)も発表した。「301HW」は12月以降、「THE PREMIUM10 WATERPROOF 301SH」は11月以降、「COLOR LIFE4 WATERPROOF 301P」は2014年1月下旬以降の発売予定。
《関口賢》

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