二階堂ふみ、突然の“モノノフ”告白……「アイドルが好きなんじゃない、ももクロが好きなんです」 | RBB TODAY

二階堂ふみ、突然の“モノノフ”告白……「アイドルが好きなんじゃない、ももクロが好きなんです」

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 第68回ヴェネツィア国際映画祭に出品された映画「ヒミズ」で最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を日本人として初受賞するなど注目を集める女優・二階堂ふみが、自身のTwitterで少々意外な“告白”をしている。

 二階堂は、2007年に女優デビューした現在18歳だが、劇場映画デビュー作となった役所広司の初監督作品「ガマの油」(2009年公開)でいきなりヒロイン役に抜擢されて注目を集め、その後はロックバンド・神聖かまってちゃんをめぐる青春群像劇「劇場版神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」など、数々の話題作に出演。現在は園子温監督の最新作「地獄でなぜ悪い」で、過激なキスシーンにも挑み存在感を際立たせている、新進気鋭の女優だ。

 そんな二階堂が、19日に自身のTwitterで突然、「アイドルが好きなんじゃない、ももクロが好きなんです。あかりんロングヘア時代から好きなんです。地味にライブ行ってたんです。SHIBUYA-AXでのかまってちゃんとの対バンも行ってたんです。ペンライト振ってました。ハイ新事実」と、アイドルグループ・ももいろクローバーZのファンであることを明かし、モノノフ(※ももクロファン)の間で話題になっている。モノノフを公言する芸能人は数多いが、その中でも二階堂は随分古くからのファンである様子だ。

 “あかりん”こと旧メンバーで女優の早見あかりのロングヘア時代といえば、2010年10月にはすでにファンだったことになる。当時はまだ、グループ名を「Z」に改名する以前の「ももいろクローバー」だった頃。芸能人のモノノフの中では“古参”の部類だ。デビュー前の15、6歳の頃からももクロのライブに足繁く通い、ペンライトを振っていた……注目女優のパーソナリティをうかがい知る貴重なエピソードだろう。

 なお、二階堂はほかに、「コノウタも名曲だと思うんだけど、Believeのカバーも素敵だと思うんだ。ガンダムSEED思い出すし」「あかりんの脱退ライブ~眩しさの中に君がいた~のDVDの手紙に号泣したよね」と、モノノフ以外には「?」なツイートも連発している。
《花》

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