桜の下に大量ゴミが放置……今年も花見客のマナーの悪さを指摘する声が多数 | RBB TODAY

桜の下に大量ゴミが放置……今年も花見客のマナーの悪さを指摘する声が多数

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花見の人気スポット・夙川河川敷緑地などを有する西宮市でも、花見マナーの向上を呼びかけている
  • 花見の人気スポット・夙川河川敷緑地などを有する西宮市でも、花見マナーの向上を呼びかけている
  • Twitterを通じて、花見客のマナーについて問題提起したフィフィ
 日本各地で花見シーズンが到来している。多くの花見客でにぎわうこの時期、毎年のように話題となるのがゴミの放置をはじめとするマナー問題だが、今年も各地のスポットでゴミの放置が報告されている。

 例年より早い開花となった今年の桜。九州や近畿、関東地方などではすでに満開を迎えたところも多く、都内では先週末にも各所の花見スポットで多くの人びとが花見を楽しんだ。しかし、Twitterなどでは花見後に残された大量のゴミの写真とともに、そのマナーの悪さを嘆く声も少なからずつぶやかれた。

 桜の下に、たくさんのゴミ袋や、食べ残し飲み残しのゴミ、さらには宴会に用いた物だろうブルーシートやクーラーボックスまで放置されている写真がネット上に出回ると、ユーザーからは「そもそも公園はゴミ捨て場じゃないんだが」「1人が捨てれば、みんな捨て始めるが日本」「美しい国ニッポンとか言ってるけど、言葉に行動が伴ってない」「シートをそのまま置いていくって普通の神経じゃ考えられない」「去年も全く同じようなスレが立ってたけど、相変わらずなのな…」といった声が相次いだ。タレントのフィフィも自身のTwitterで花見のゴミ放置問題に言及し、「一部による非道行為ですが…隣の玄関先まで掃除する日本人の精神、なくしたくないですよね」とツイートしている。

 こうした状況に、「公園を花見の時期だけ場所取りを有料にすりゃいいんだよ」「もう毎年のことなんだからシーズンになったら入場料取るか禁止しろ」「行政で対応しろ、無理なら花見を禁止すべき」といった意見も多く、実際に飲食物の持ち込みを禁止した場所も少なくない。

 都内ではそろそろ花見のピークは過ぎるが、これから開花を迎える各地では花見を楽しみにしている人も多いだろう。美しい桜を鑑賞する年に一度の行事、マナーを守って楽しみたいものだ。
《花》

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