女性が引っ越しでお願いしたいこと、1位は「インターネットの配線」 | RBB TODAY

女性が引っ越しでお願いしたいこと、1位は「インターネットの配線」

 いよいよ本格化しつつある新生活シーズン。楽天リサーチと楽天イー・モバイルは18日、「新生活時期におけるインターネット」に関する調査結果を発表した。

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女性が引越しにおいて誰かに任せたいと思うこと(n=250)複数選択 単位:%
  • 女性が引越しにおいて誰かに任せたいと思うこと(n=250)複数選択 単位:%
  • インターネットの配線設定は得意ですか?(n=250)単位:%
  • 女性がインターネットの配線を任せたい相手(n=147) 単位:%
  • インターネットの手続きが面倒な理由(n=125)複数選択 単位:%
  • 現在支払っている通信費
 いよいよ本格化しつつある新生活シーズン。楽天リサーチと楽天イー・モバイルは18日、「新生活時期におけるインターネット」に関する調査結果を発表した。

 調査期間は3月8~10日で、楽天リサーチに登録しているモニター(約228万人)のなかから、1人暮らしを2010年以降に開始した男女計500人(18歳~50歳)から回答を得た。

 まず引っ越しにおいて、「面倒なので誰かに任せたいと思うこと」を聞いたところ、「インターネットなどの配線」がもっとも多くの女性票を集めた(58.8%)。インターネットの配線に関しては、男性の64.0%が「得意」「どちらかといえば得意」と答える一方、女性の68.8%が「あまり得意ではない」「まったく得意ではない」と回答しており、面倒で苦手なインターネットの配線を誰かに任せたいという女性の想いが読み取れる。そこで「誰に任せたいか」を女性に聞いたところ、「恋人」(23.8%)が1位になり、次いで「父親」(12.2%)という結果となった。

 次に「インターネットの手続き」を誰かにまかせたいと回答した人に、その理由を聞いたところ、「申し込んですぐに回線が開通しなかった」が47.2%でトップ。2位も「回線業者に時間を合わせなくてはいけなかった」44.8%で、“スケジュール面でのストレス”が上位にあがった。女性特有のものとしては「一人暮らしの家に業者を入れるのが嫌だった」という回答も見られた。

 そこで注目したのが、工事の手間などが不要な、モバイルインターネット回線だ。固定回線ユーザーとモバイルインターネット回線ユーザーそれぞれに現在の通信費を聞いたところ、固定回線ユーザーの43.5%、モバイルインターネットユーザーの45.3%と、ほぼ半数のユーザーが、3,500円以上5,000円未満の通信費を支払っていた。その通信費についてどう思うかを聞いたところ、固定回線ユーザーの67.7%、モバイルインターネット回線ユーザーの59.3%が「高い」「やや高い」と回答している一方、モバイルインターネット回線ユーザーの3割強は「この程度だろう」と回答しており、固定回線ユーザーの同様の回答(25.9%)に比べてモバイルインターネット回線ユーザーは料金への不満が少なかった。

 料金面での満足も高く、工事の手間も不要なモバイルインターネット回線は、新生活でシェアを伸ばしそうだ。ちなみに楽天では、LTE回線をWi-Fiで利用できる「楽天スーパーWiFi」を提供中だ。
《冨岡晶》

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