ソニー、PC「VAIO」のマルチタッチ対応春モデル……タブレットPCにもなる「VAIO Tap 20」など | RBB TODAY

ソニー、PC「VAIO」のマルチタッチ対応春モデル……タブレットPCにもなる「VAIO Tap 20」など

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タブレットにもなる「VAIO Tap 20」
  • タブレットにもなる「VAIO Tap 20」
  • 「SVJ20229CJW」「SVJ20228CJW」
  • 「Eシリーズ14P」
  • 「SVE14A39CJS」
 ソニーは28日、同社製PC「VAIO」の2013年春モデルでマルチタッチ対応の2シリーズ3機種を発表した。販売開始は3月9日。価格はオープン。

 2シリーズ3機種のラインアップと予想実売価格は、20型液晶一体型テーブルトップPC「VAIO Tap 20」が2機種で、Core i7搭載「SVJ20229CJW」は180,000円前後、Core i5搭載「SVJ20228CJW」は160,000円前後。

 14型液晶ノートPC「Eシリーズ14P」が1機種で、「SVE14A39CJS」は140,000円前後。

 ソニーストアでも取り扱い、「VAIOオーナーメード」モデルも用意する。

■20型液晶一体型テーブルトップPC「VAIO Tap 20」の2機種

 20型液晶ディスプレイを立てかけ通常のデスクトップPCとしてはもちろん、スタンドを傾斜させてディスプレイをフラットにし、大画面のタブレットPCとしても利用できるモデル。最大10点までのマルチタッチに対応した静電式タッチパネルを搭載し、フラットの状態で、複数名でマルチタッチ操作を楽しめる。

 仕様の違いで2機種をラインアップし、上位の「SVJ20229CJW」はデュアルコアCore i7-3537U(2~3.1GHz)/8GBメモリ、「SVJ20228CJW」はデュアルコアCore i5-3337U(1.8~2.7GHz)/4GBメモリをそれぞれ搭載する。

 共通仕様は、ディスプレイが解像度1,600×900ピクセルの20型タッチ液晶、OSがWindows 8 64ビット版、ストレージが1TB HDD、光学ドライブは外付け、ワイヤレスは802.11 a/b/g/nとBluetooth 4.0+HS、インターフェースはUSB3.0×2/マイク/ヘッドホン/カードスロットなど、NFC/加速度センサー/ジャイロセンサー/地磁気センサー/131万画素ウェブカメラなどを内蔵、バッテリの連続駆動時間は約3.5時間。

 本体サイズは、最小傾斜時が幅504×高さ304×奥行き187mm、最大傾斜時が幅504×高さ45×奥行き312mm、重さは約5.2kg(バッテリ含む)。付属品はACアダプタ/リチャージャブルバッテリパック/キーボード/マウス/外付け光学ドライブ(Blu-rayディスクドライブ)など。

■14型液晶ノートPC「Eシリーズ14P」の1機種

 マルチタッチ対応液晶ディスプレイ搭載の14型ノートPC。OSはWindows 8 64ビット版、CPUはデュアルコアCore i5-3230M(2.6~3.2GHz)、メモリは4GB、ストレージはNAND型フラッシュメモリ+HDDの1TBハイブリッドHDD、光学ドライブはBDXL対応Blu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)、ワイヤレスは802.11 b/g/nとBluetooth 4.0+HS、インターフェースはUSB3.0×2/USB2.0×2/HDMI/ミニD-sub15ピン/マイク/ヘッドホン/カードスロットなど、131万画素ウェブカメラを内蔵。

 バッテリの連続駆動時間は約7時間。本体サイズは幅341×高さ22.6~32.2×奥行き245mm、重さは約2.4kg(バッテリ含む)。付属品はACアダプタ/リチャージャブルバッテリパックなど。
《加藤》

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