岸田健作、“地獄のような激痛”と深刻な神経系疾患の可能性に不安……「怖くて寝れない」 | RBB TODAY

岸田健作、“地獄のような激痛”と深刻な神経系疾患の可能性に不安……「怖くて寝れない」

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 体調不良のため活動を一時休止している元いいとも青年隊でミュージシャンの岸田健作が、現在の病状について自身の公式ブログで報告した。

 今月24日に、首に突然の激痛を訴えて深夜緊急病院に搬送されていた岸田。事務所の発表によれば、25日の時点では医師から絶対安静を告げられ療養している状態で、「今後手足に痺れなどの症状が現れるようであれば、神経系の病気の疑いも出てくる」として、体調が心配されていた。

 岸田は26日に更新したブログで、「心配かけてすみません」と謝罪し、現状を報告。現在は実家に戻り、処方された痛み止めにより頭は朦朧としているものの、首の激痛からは解放されているとのこと。ただ、激痛の原因は不明で、今も絶対安静の状態。「少し顔を傾けたり、体起こすだけで、気を失うような激痛がはしるんです。もう怖くて一度固定した状態から体を少しも動かせない。虫歯の激痛が首にきて気を失う寸前レベル」と、その痛みの激しさを伝えるとともに、「どうやら今後、手足などに痺れがきたらすごくヤバいんだって。それに薬が切れたらまたあの地獄のような激痛が襲ってくるのかな」「寝て起きたら手足が痺れてたらどうしようとか薬が切れてあの激痛がまたきたらどうしようとか考えちゃって怖くて寝れない」と、不安な心境を吐露している。

 岸田は1997年~2000年に「笑っていいとも」(フジテレビ系)の10代目いいとも青年隊メンバーとして活動。その後、ドラマ出演などの活動や、芸能活動の一時休止を経て、現在はビジュアル系ロックバンド「RoVin」のボーカルとして活動している。
《花》

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