“登って、遊べる”超巨大な「トランスフォーマー」大雪像が完成……旭川冬まつり | RBB TODAY

“登って、遊べる”超巨大な「トランスフォーマー」大雪像が完成……旭川冬まつり

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今年も旭川冬まつりに登場する「トランスフォーマー」大雪像
  • 今年も旭川冬まつりに登場する「トランスフォーマー」大雪像
  • ライトアップのイメージ(写真は昨年開催時のもの)
 6日~11日までの期間で開催される「第54回旭川冬まつり」で、雪のみで作られた巨大なトランスフォーマー像が一般公開されることが5日、分かった。

 世界中で人気の変形ロボットキャラクターをモチーフにした、高さ約20m、幅約130m、奥行約40mという世界最大規模の大雪像「トランスフォーマー More Than Meets The Eye」が今年も来場者を迎える。昨年に引き続きアニメ「超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム」(テレビ東京系)の主人公「オプティマスプライム」をモチーフにしており、正面には同アニメの主要キャラクター4人の姿を彫り込むなど、“見て楽しめる”デザインに。また、高さ約10mの場所に展望テラスを設置したほか、今年のバージョンではさらにその上の高さ約14mの場所にある雪像の顔付近まで上ることができるスロープや、展望台付近から滑り降りることができる雪と氷のすべり台として、全長約100mの直線コースと約70mの曲線カーブの2種類の「ぶんぶんスライダー」を併設するなど、“登って、遊べる” 体感型の雪像となっている。

 なお、大雪像のデザイン・設計は、陸上自衛隊第2師団第2特科連隊本部中隊・高橋昭氏、監修はタカラトミーが担当。製作は、1月4日から、陸上自衛隊第2師団の隊員から成る「製作協力隊」が担当し、1日当たり約250名で、約1ヵ月をかけて完成した。

 「第54回旭川冬まつり」では、大雪像のほかに、初代「コンボイ」などトランスフォーマーのキャラクターが様々な雪像に変身して潜んでいるほか、歴代のトランスフォーマー玩具やパッケージイラストの展示、アニメ上映、実際に手にとって遊べるコーナー等を設置した「トランスフォーマーミュージアム」もオープンする。6日~11日の期間で午前9時から午後9時まで実施(最終日は午後8時まで)。入場無料。
《花》

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