広い範囲で降雪、首都圏でも大雪のおそれ……気象庁、5-6日予報 | RBB TODAY

広い範囲で降雪、首都圏でも大雪のおそれ……気象庁、5-6日予報

ブロードバンド テクノロジー

気象庁
  • 気象庁
  • ウェザーニューズ
  • 東京・中野坂上、18時50分頃
 気象庁予報部は5日16時10分に、大雪に関する全般気象情報を発表した。それによると西日本から東北地方では、5日夜から6日にかけて広い範囲で雪が降り、太平洋側の平地でも大雪となるおそれがある。

 気象庁によると、5日夜から6日にかけ、低気圧が発達しながら日本の南を東北東に進む。西日本では5日夜から広い範囲で雪となり、6日は東日本や東北地方の広い範囲で雪が降る見込みだ。西日本や東日本、東北地方では太平洋側の平地でも積雪となり、大雪となるおそれがある。

 6日18時までの24時間の降雪量は、いずれも多い所で、関東甲信地方で30センチ、中国地方、東北太平洋側で20センチ、近畿地方で15センチが予想されている。

 気象庁では、大雪による交通障害、樹木や電線への着雪、なだれについて注意を呼びかけている。

 またウェザーニューズも、5日の関東は雪が降りやすいと予想する。同地方北部や西部ほど路面にしっかり積雪する恐れがあり、首都圏でも雪や雨が降りやすい。近畿や中国エリアでも、朝に積雪があるかもしれない。出勤の際の足元に注意するよう伝えている。
《高木啓》

関連ニュース

特集

page top