冬のバーゲンセールに関する調査…Pontaリサーチ調べ | RBB TODAY

冬のバーゲンセールに関する調査…Pontaリサーチ調べ

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 共通ポイントプログラム「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティングは、「Pontaリサーチ会員」を対象としたアンケート調査「Pontaリサーチ」を実施し、調査の結果を毎月定期的にニュースリリースで報告している。

 今回は、Pontaリサーチ会員で北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、福岡県の6エリアに在住の20才以上の男女に、今冬の「バーゲンに関する調査」を実施した。調査はインターネットにて10月18日から10月23日まで行い、3,003名の有効回答を得た。バーゲンにおける、男性・女性別の消費動向の違いや、居住エリア・世帯年収別の予算の違い等について調査を行った。

 今冬のバーゲンやセールに行く予定かを質問したところ、「たまたまやっていたら店を覗く」が最多の27.7パーセントで、「行く」(13.2パーセント)の2倍以上を占めた。デフレ経済の長期化により常時低価格販売の店が増えたためか、はたまたバーゲン自体の魅力に欠けるのか、バーゲンを心待ちにしている時代は昔のことのようだ。

 今冬のバーゲンで購入する商品の決定者は、男性は女性に比べて配偶者(妻)が購入決定者である割合が高い。女性は、男性に比べて自身が購入決定者という割合が高く、普段着については、約90パーセントが女性自身が購入決定者であることがわかった。

 エリアに見るバーゲン予算の違いは、1位の宮城県のバーゲン予算29,493円に対し、最下位の愛知県は24,940円となり、4,553円の差がついている。宮城県は「50,000円以上」と回答した人数も6エリア中最多となってる。一方、愛知県は堅実で実質的な県民性を反映して他のエリアに比べてバーゲン予算が少ないようである。

 世帯年収に見るバーゲン予算の違いは「予算3万円未満」が大部分の世帯支出のバロメーターとなっているようだ。バーゲンの予算が3万円未満までは、世帯年収700万円未満が60パーセント以上を占めているが、3万円を超えると、世帯年収1000万円未満の割合が高くなっている。

 性別・年代別に見るバーゲン予算の違いは、年代が高い方が予算が多くなる傾向にあり、男性60代以上のうち約45パーセント、女性60代以上のうち約35パーセントが、予算「5万円未満」及び「5万円以上」に該当する高額利用者となっている。
《浦和 武蔵》

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