人気アニメ映画「ベルセルク」第3弾がR-18指定に……「極めて刺激の強い性愛描写」 | RBB TODAY

人気アニメ映画「ベルセルク」第3弾がR-18指定に……「極めて刺激の強い性愛描写」

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「ベルセルク黄金時代篇III 降臨」公式サイト
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  • 映倫による審査結果
 人気マンガ「ベルセルク」の映像化第3弾として来年2月1日公開の映画「ベルセルク黄金時代篇III 降臨」が、映画倫理委員会(映倫)により「R-18」作品に指定されたことがわかった。

 映倫の公式サイト上での発表によると、先月16日に同作を審査した際、作品中に「極めて刺激の強い性愛描写」が見られたとして、同作を「大人向きの作品」とし、R-18作品に指定している。

 「ベルセルク」に過激な描写があることはファンの間では知られていたが、これまでに上映された同シリーズ2作品についてはR18指定を受けていない。なお、今年6月に公開された第2弾作品「ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略」は、4月に行われた映倫の審査で「劇中で性愛描写と殺傷がみられるが、親又は保護者の助言・指導があれば、12歳未満の年少者も観覧できます」として「PG12」作品に指定されていた。

 映画「ベルセルク」シリーズは、1989年に連載開始した三浦建太郎原作の同名漫画のアニメ映画化。中世ヨーロッパをベースにした架空世界を舞台に、剣と魔法による戦いを繰り広げる戦士の姿を描いたファンタジー作品である原作は、現在もマンガ誌「ヤングアニマル」(白泉社)で不定期連載する22年におよぶ超大作で、2002年には第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞するなど、国内外に多くのファンを持つ人気作品となっている。
《花》

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